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コンビの除菌じょーずは新型スチーム式と電子レンジ式どっち?乾燥機能・価格差を比較

ベビー・キッズ

哺乳びんの除菌器を選ぶとき、約3,000円の電子レンジ式で十分なのか、約15,000円の新型スチーム式を買うべきか、悩むところですよね。

コンビの「除菌じょーず」は、乾燥まで自動で済ませたいなら新型スチーム式、除菌だけを手軽に済ませたいなら電子レンジ式がおすすめです。

新型にはミルクウォーマーや離乳食の温め機能もあり、授乳期から離乳食期まで使えるのが魅力。

電子レンジ式は機能がシンプルな分、購入費用を大きく抑えられます。

  • 新型スチーム式:除菌・乾燥を自動化したい人、哺乳びんをまとめて使う人向け
  • 電子レンジ式:費用を抑えたい人、乾燥機能がなくても困らない人向け

この記事では、コンビ公式情報をもとに、2種類の除菌じょーずの違いを比較します。

除菌時間や価格だけでなく、乾燥機能の必要性、ミルクの温め、収納本数、使うときの注意点まで詳しく紹介しますね。

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  1. コンビの除菌じょーずは新型スチーム式と電子レンジ式どっちがおすすめ?
  2. 新型スチーム式と電子レンジ式の違いを6つのポイントで比較
    1. ①除菌方法と所要時間|電子レンジ式は5分、新型は除菌のみ約10分
    2. ②乾燥機能|新型は除菌から乾燥まで約50分で自動完了
    3. ③収納本数|新型は最大4本、電子レンジ式は最大3本
    4. ④ミルクウォーマー・離乳食加熱|新型だけの便利機能
    5. ⑤サイズと置き場所|新型は専用スペースが必要
    6. ⑥価格差|約1万2,000円の差をどう考える?
  3. 新型除菌じょーずの乾燥機能は必要?電子レンジ式で十分な人もいる
    1. 乾燥機能があると便利な家庭
    2. 電子レンジ式でも十分な家庭
  4. 新型スチーム式のメリット・デメリット
    1. メリット|除菌・乾燥・温めを1台で使える
    2. デメリット|価格が高く、置き場所も必要
  5. 電子レンジ式除菌じょーずのメリット・デメリット
    1. メリット|5分加熱で除菌できて価格も安い
    2. デメリット|乾燥機能がなく、電子レンジの条件もある
  6. 除菌じょーずを買う前に確認したい3つの注意点
    1. ①哺乳びんの素材や耐熱温度を確認する
    2. ②除菌前には必ず哺乳びんを洗う
    3. ③新型の除菌率99.9999%は試験条件下の数値
  7. コンビの除菌じょーずはこんな人におすすめ
    1. 新型スチーム式がおすすめの人
    2. 電子レンジ式がおすすめの人
  8. 除菌じょーずの新型と電子レンジ式についてよくある質問
    1. 新型は電子レンジ式より除菌効果が高い?
    2. 新型は哺乳びん以外にも使える?
    3. 電子レンジ式は除菌後そのまま保管できる?
    4. 新型は完ミ・混合・母乳育児のどれにおすすめ?
    5. ピジョンのポチットと迷ったら?
  9. まとめ|除菌じょーずは乾燥まで任せるなら新型、安さなら電子レンジ式

コンビの除菌じょーずは新型スチーム式と電子レンジ式どっちがおすすめ?

コンビの除菌じょーずは、毎日の除菌・乾燥の手間を減らしたいなら新型、購入費用を重視するなら電子レンジ式が向いています。

どちらも水を使ったスチームで哺乳びんを除菌する商品ですが、使い方や搭載機能は大きく異なります。

比較項目新型スチーム式電子レンジ式
除菌方法本体で水を加熱電子レンジで加熱
除菌時間約10分加熱5分
除菌+乾燥約50分乾燥機能なし
乾燥のみ約40分不可
哺乳びん最大4本最大3本
ミルク温め対応非対応
離乳食温め対応非対応
電子レンジ不要必要
メーカー希望小売価格(税込)14,850円2,970円

メーカー希望小売価格で比較すると、差額は11,880円です。

この差額を考えると、乾燥機能や温め機能をどれくらい使うかが選ぶポイントになります。

なお、新型の約50分は除菌から乾燥までの時間です。電子レンジ式の5分は加熱時間なので、同じ作業が終わるまでの時間として単純比較はできません。

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新型スチーム式と電子レンジ式の違いを6つのポイントで比較

2種類の除菌じょーずには、主に6つの違いがあります。

  1. 除菌方法と所要時間
  2. 自動乾燥機能の有無
  3. 哺乳びんの収納本数
  4. ミルクウォーマーと離乳食加熱機能
  5. 本体サイズと置き場所
  6. 価格と毎日の使い勝手

①除菌方法と所要時間|電子レンジ式は5分、新型は除菌のみ約10分

除菌にかかる時間を重視するなら、電子レンジ式の5分加熱は魅力です。

電子レンジ式は、専用ケースに水と洗浄済みの哺乳びんをセットし、電子レンジで加熱します。

一方、新型スチーム式は、本体に水を入れてボタンを操作する電気式です。

新型には除菌のみのモードがあり、約10分で除菌できます。

電子レンジ式は加熱終了後の冷却や水切り、新型も運転後の取り出しなどが必要です。

短時間で除菌したいなら電子レンジ式、電子レンジを使わず専用機で処理したいなら新型が便利でしょう。

②乾燥機能|新型は除菌から乾燥まで約50分で自動完了

新型の大きなメリットは、除菌後の乾燥まで自動で行えることです。

公式情報では、除菌から乾燥まで約50分で完了すると案内されています。

乾燥だけを行うモードもあるため、用途に応じて使い分けられます。

電子レンジ式には乾燥機能がなく、加熱後に水滴が残ることがあります。

哺乳びんを毎回洗って除菌し、水切りまで行うのが負担に感じるなら、新型の乾燥機能は検討する価値があります。

特に、授乳回数が多い時期や、家事と育児を同時に進めたい家庭では便利に感じやすい機能です。

③収納本数|新型は最大4本、電子レンジ式は最大3本

哺乳びんをまとめて除菌したいなら、最大4本に対応する新型が便利です。

商品哺乳びんの目安
新型スチーム式最大4本
電子レンジ式最大3本

例えば、哺乳びんを4本使っている家庭なら、新型はまとめて処理しやすくなります。

2〜3本をこまめに洗って使うなら、電子レンジ式でも十分な場合があります。

収納できる本数は哺乳びんの大きさや形状によって変わるため、手持ちの哺乳びんが入るかも確認しておきましょう。

④ミルクウォーマー・離乳食加熱|新型だけの便利機能

新型スチーム式には、電子レンジ式にはないミルクウォーマーと離乳食加熱機能があります。

ミルクウォーマー機能は、哺乳びんに入れたミルクを温めたいときに便利です。

メーカーの発表では、ミルクウォーマーとして哺乳びん2本に対応しています。

さらに、市販のレトルトパウチ入り離乳食を温める機能も搭載。

除菌だけに使って終わりではなく、赤ちゃんの成長に合わせて活用できるのが新型の特徴です。

ミルクの温め機能は、粉ミルクを安全な温度のお湯で調乳する工程の代わりになるものではありません。調乳は粉ミルクの表示や公的な衛生指針に従い、授乳前には必ず温度を確認してください。

離乳食についても、対応する容器や食品、温め方を説明書で確認して使うことが大切です。

⑤サイズと置き場所|新型は専用スペースが必要

キッチンの置き場所を重視するなら、本体のサイズも比較しておきたいところです。

項目新型スチーム式電子レンジ式
幅23.5cm25.3cm
奥行き19.5cm12.5cm
高さ36.5cm20.5cm
重量約2.0kg約570g

新型は高さが36.5cmあるため、吊り戸棚の下などに置く場合は上部のスペースも考慮しましょう。

蒸気が出る家電なので、周囲の壁や家具との距離など、設置条件も説明書に従う必要があります。

電子レンジ式は軽量で、使用後に収納しやすいのが特徴です。

電子レンジの庫内に入ることが前提になるため、購入前に庫内寸法を測っておくと安心ですよ。

⑥価格差|約1万2,000円の差をどう考える?

メーカー希望小売価格は、新型が14,850円、電子レンジ式が2,970円です。

差額は11,880円。除菌機能だけが必要なら、電子レンジ式の方が費用を抑えられます。

新型には乾燥や温め機能が付いているので、別々の家電を購入せずに済む可能性があります。

例えば、1年間毎日使うと仮定して本体の価格差を365日で割ると、1日あたり約33円です。

これは本体価格だけの単純計算で、電気代や消耗品代は含んでいません。

毎日の家事負担を減らすために約33円をかけたいか、と考えると選びやすくなりますね。

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新型除菌じょーずの乾燥機能は必要?電子レンジ式で十分な人もいる

新型の乾燥機能は便利ですが、すべての家庭に必要なわけではありません。

除菌後の哺乳びんを乾かす手間を減らしたい人には新型が向いています。水切りや自然乾燥が負担にならないなら、電子レンジ式でも十分でしょう。

乾燥機能があると便利な家庭

新型の乾燥機能が役立ちやすいのは、次のような家庭です。

  • 哺乳びんを1日に何度も使う
  • 複数本をまとめて除菌したい
  • 除菌後の水切りが面倒
  • 洗い物をできるだけまとめて済ませたい
  • 夜間の授乳に備えて哺乳びんを準備しておきたい

赤ちゃんのお世話をしながら、洗った哺乳びんを乾かす作業まで行うのは意外と手間がかかります。

新型なら、洗浄後にセットして運転を開始すれば、除菌から乾燥まで進められるのが魅力です。

電子レンジ式でも十分な家庭

哺乳びんの使用本数が少なく、乾燥を自分で行えるなら、電子レンジ式でも十分使いやすいでしょう。

例えば、次のような場合です。

  • 哺乳びんは1〜2本を中心に使う
  • 除菌後の水切りが苦にならない
  • 乾燥機能付きの家電を増やしたくない
  • できるだけ出産準備費用を抑えたい
  • 電子レンジを問題なく使用できる

電子レンジ式にも、除菌後はケースとして保管できるメリットがあります。

保管するときは説明書に従って排水や冷却を行い、衛生的に扱いましょう。

新型スチーム式のメリット・デメリット

新型スチーム式は多機能で便利な反面、価格や設置スペースが気になる商品です。

メリット|除菌・乾燥・温めを1台で使える

新型のメリットは、毎日の授乳準備に必要な作業をまとめやすいことです。

  • 除菌から乾燥まで自動で完了する
  • 哺乳びんを最大4本まとめて処理できる
  • ミルクウォーマー機能がある
  • レトルト離乳食の温めに対応する
  • 電子レンジを使わずに除菌できる

特に、哺乳びんの除菌と乾燥をまとめて済ませられる点は、電子レンジ式との大きな違いです。

デメリット|価格が高く、置き場所も必要

新型で気になるのは、14,850円という本体価格です。

電子レンジ式より約1万2,000円高いため、除菌しか使わない家庭では機能を持て余す可能性があります。

また、本体は高さ36.5cm、重さ約2.0kg。キッチンに常設するスペースが必要です。

水を使う家電なので、使用後のお手入れやフィルターの管理も必要になります。

新型は、毎日の手間を減らしたい家庭に向いた商品といえそうです。

電子レンジ式除菌じょーずのメリット・デメリット

電子レンジ式は、価格の安さとシンプルな使い方が魅力です。

メリット|5分加熱で除菌できて価格も安い

電子レンジ式のメリットは、手持ちの電子レンジを利用して除菌できることです。

  • 本体価格が比較的安い
  • 電子レンジで5分加熱する方式
  • 専用の電源コードがいらない
  • 軽くて持ち運びやすい
  • 除菌後は保管ケースとして使える

新型の乾燥機能や温め機能を使わないなら、電子レンジ式の方が無駄の少ない選択になるでしょう。

デメリット|乾燥機能がなく、電子レンジの条件もある

電子レンジ式には乾燥機能がないため、除菌後の水滴が気になることがあります。

また、使用できる電子レンジには条件があります。

  • 出力500〜700Wの手動レンジ加熱に対応していること
  • 庫内寸法が幅26.5cm以上、奥行き26.5cm以上、高さ13cm以上あること
  • オーブン・グリル・スチームなどのヒーター機能を使用しないこと
  • 自動加熱モードを使わないこと

説明書では、水を60ml入れて5分加熱する方法が指定されています。

水が少ない状態で加熱したり、指定時間を超えて加熱したりすると、破損や事故につながるおそれがあります。

加熱直後は本体や内部が高温になるため、やけどにも気をつけましょう。

なお、電子レンジ式の哺乳びん除菌器は、製品によって使用条件が異なります。必ず購入する除菌じょーずの取扱説明書を確認してください。

除菌じょーずを買う前に確認したい3つの注意点

どちらを選ぶ場合も、手持ちの哺乳びんとの相性や、毎日の使い方を確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。

①哺乳びんの素材や耐熱温度を確認する

除菌できるかどうかは、哺乳びんや乳首などの素材によって異なります。

新型は哺乳びん以外に、対応するマグやおしゃぶり、食器なども除菌できます。

新型では耐熱100℃以上などの条件が案内されていますが、素材の耐熱温度だけでなく、各用品のメーカーが指定する除菌方法も確認しましょう。

電子レンジ式では、金属製品や電子レンジ使用不可の用品は入れられません。

②除菌前には必ず哺乳びんを洗う

除菌じょーずは、哺乳びんの汚れを落とすための洗浄機ではありません。

使用後は哺乳びんや乳首を分解し、専用洗剤などで十分に洗ってから除菌します。

ミルクの汚れが残ったまま除菌しないようにしましょう。

③新型の除菌率99.9999%は試験条件下の数値

新型は、メーカー指定条件で行われた第三者機関の試験において、代表的な食中毒菌4種類に対して99.9999%以上の除菌効果が確認されています。

すべての菌に対して同じ効果を保証するものではなく、使用環境によっても結果は変わります。

高い除菌性能だけでなく、洗浄方法や取り扱い方法を守ることも大切ですね。

コンビの除菌じょーずはこんな人におすすめ

どちらを選ぶか迷ったら、除菌後の乾燥まで自動化したいかを基準にすると決めやすいですよ。

新型スチーム式がおすすめの人

新型は、次のような人におすすめです。

  • 除菌後の乾燥まで自動で済ませたい
  • 哺乳びんを4本程度使っている
  • ミルクウォーマーも欲しい
  • 離乳食期まで使える機能を重視したい
  • 価格より毎日の家事負担を減らしたい

除菌と乾燥をまとめて任せられるので、授乳準備をできるだけラクにしたい家庭に向いています。

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電子レンジ式がおすすめの人

電子レンジ式は、次のような人におすすめです。

  • 出産準備の費用を抑えたい
  • 除菌機能だけあれば十分
  • 乾燥は自分で行える
  • 哺乳びんは3本以内で使う予定
  • キッチンに専用家電を増やしたくない

除菌器に高い費用をかけたくない人や、必要な機能だけを選びたい人にぴったりです。

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除菌じょーずの新型と電子レンジ式についてよくある質問

購入前に気になりやすい疑問をまとめました。

新型は電子レンジ式より除菌効果が高い?

新型では、メーカー指定の試験条件下で99.9999%以上の除菌効果が確認されています。

電子レンジ式とは試験条件や公表データが異なるため、数値だけでどちらの除菌性能が高いかを断定することはできません。

購入時は除菌性能だけでなく、乾燥機能や使いやすさも含めて比較するのがおすすめです。

新型は哺乳びん以外にも使える?

新型は、対応するマグやおしゃぶり、食器などにも使用できます。

素材や耐熱温度によって使用できないものもあるため、除菌したい用品の表示を確認してください。

電子レンジ式は除菌後そのまま保管できる?

電子レンジ式は、除菌後に保管ケースとして使える設計です。

使用後は十分に冷まし、説明書に従って排水などを行ってから保管しましょう。

新型は完ミ・混合・母乳育児のどれにおすすめ?

哺乳びんを使う頻度が高いほど、新型の乾燥機能を便利に感じる機会は増えそうです。

完全ミルク育児や混合育児で哺乳びんを複数本使う家庭なら、新型を検討する価値があります。

母乳中心で哺乳びんを使う機会が少ないなら、電子レンジ式でも十分な場合があります。

ピジョンのポチットと迷ったら?

乾燥機能付きの除菌器を探しているなら、ピジョンのポチットも比較候補になります。

コンビの新型除菌じょーずは、ミルクウォーマーや離乳食加熱機能まで欲しい人にとって魅力的です。

ピジョンのポチットを検討している場合は、収納本数や本体サイズ、乾燥機能なども比べて選びましょう。

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まとめ|除菌じょーずは乾燥まで任せるなら新型、安さなら電子レンジ式

コンビの除菌じょーずは、どちらも哺乳びんの除菌に使える商品ですが、搭載機能と価格に大きな違いがあります。

  • 新型スチーム式:除菌から乾燥まで自動で行いたい人におすすめ
  • 電子レンジ式:購入費用を抑え、シンプルに除菌したい人におすすめ

新型は最大4本の哺乳びんに対応し、除菌から乾燥まで約50分。ミルクやレトルト離乳食の温め機能もあります。

電子レンジ式は、指定された電子レンジで5分加熱するシンプルな方式です。

メーカー希望小売価格の差は11,880円なので、乾燥や温め機能を使うかどうかを考えて選びましょう。

毎日の授乳準備をできるだけラクにしたいなら新型、必要な機能だけを手頃な価格でそろえたいなら電子レンジ式が向いています。

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