サーモスのシャトルシェフを買おうと思ったとき、迷いやすいのが3.0Lと4.5Lのサイズ選びです。
「家族4人なら3.0Lで足りる?」「カレーを翌日分まで作るなら4.5Lがいい?」と気になりますよね。
シャトルシェフは、普通の鍋とは違い、調理鍋を保温容器に入れて余熱で調理する仕組みです。そのため、家族の人数だけでなく、普段作る料理の量もサイズ選びのポイントになります。
家族4人で毎日の夕食を作るなら3.0L、カレーやおでんを翌日分までたっぷり作るなら4.5Lがおすすめです。
サーモス公式では、3.0Lは3〜5人用、4.5Lは4〜6人用と案内されています。つまり、家族4人ならどちらも対象です。
選び方を先にまとめると、次のようになります。
- 3.0Lがおすすめ:家族4人の普段の夕食を作りたい、少量の煮物やスープにも使いたい、収納スペースを抑えたい人
- 4.5Lがおすすめ:カレーやシチューを翌日分まで作りたい、おでんなど具材の多い料理を作りたい、まとめ調理が多い人
- 迷ったとき:普段使っている鍋の容量と、1回に作る料理の量を基準に選ぶ
この記事では、シャトルシェフの3.0Lと4.5Lについて、家族4人に必要な容量、鍋の大きさ、重量、保温調理のしやすさ、価格差を比較します。
比較するのは、サーモスのKBG-3000(3.0L)とKBG-4500(4.5L)です。
▼ 毎日の夕食に使いやすい3.0Lの価格をチェック!
- シャトルシェフ3.0Lと4.5Lの違いを比較
- 違い① 家族4人なら3.0Lと4.5Lどっちがいい?
- 違い② 保温調理に適した量は7〜8分目が目安
- 違い③ カレー・おでん・肉じゃがは何人分作れる?
- 違い④ 鍋の大きさは?4.5Lは高さが5cm増える
- 違い⑤ 重さは4.5Lが約400g重い
- 違い⑥ 価格差はいくら?メーカー希望小売価格では4,400円差
- シャトルシェフ3.0Lと4.5Lの共通点
- シャトルシェフを買う前に知っておきたい注意点
- シャトルシェフ3.0Lがおすすめな人
- シャトルシェフ4.5Lがおすすめな人
- シャトルシェフ3.0Lと4.5Lのよくある質問
- まとめ|家族4人の普段使いなら3.0L、作り置きなら4.5L
シャトルシェフ3.0Lと4.5Lの違いを比較
シャトルシェフ3.0Lと4.5Lの大きな違いは、調理できる量・本体の高さ・重量・価格です。
一方、調理鍋の直径や基本的な保温調理の仕組みは共通しています。
| 比較項目 | 3.0L | 4.5L |
|---|---|---|
| 型番 | KBG-3000 | KBG-4500 |
| 満水容量 | 3.0L | 4.5L |
| 人数の目安 | 3〜5人 | 4〜6人 |
| 本体サイズ | 幅31×奥行26.5×高さ19cm | 幅31×奥行26.5×高さ24cm |
| 本体重量 | 約2.7kg | 約3.1kg |
| 調理鍋の最大内径 | 約20cm | 約20cm |
| 調理鍋の構造 | 底面3層構造 | 底面3層構造 |
| IH対応 | 200V対応 | 200V対応 |
| メーカー希望小売価格 | 28,600円 | 33,000円 |
| おすすめの使い方 | 毎日の夕食 | 大量調理・作り置き |
※サイズ・重量・メーカー希望小売価格はサーモス公式掲載値です。実際の販売価格は店舗や時期によって異なります。
4.5Lは3.0Lより容量が1.5L多く、満水容量で比較すると1.5倍です。
ただし、どちらも家族4人向けの人数目安に含まれているため、大きいほうを選べば必ず使いやすいというわけではありません。
違い① 家族4人なら3.0Lと4.5Lどっちがいい?
家族4人でシャトルシェフを使う場合、最も大切なのは1回にどれくらいの料理を作るかです。
大人2人と小さな子ども2人の家庭と、大人2人と食べ盛りの中高生2人の家庭では、同じ4人家族でも必要な量が変わります。
普段の夕食が中心なら3.0Lがおすすめ
毎日の夕食にカレー、肉じゃが、ポトフ、スープなどを作るなら、3.0Lを第一候補にするとよいでしょう。
サーモス公式でも、3.0Lは3〜5人用として案内されています。
特に、作った料理をその日のうちに食べ切ることが多い家庭では、3.0Lのほうが使いやすい場合があります。
保温調理は鍋の中身が少なすぎると冷めやすくなるため、普段の調理量に合ったサイズを選ぶことが重要です。
翌日分まで作るなら4.5Lがおすすめ
カレーやシチューを翌日の分まで作ることが多い家庭には、4.5Lが向いています。
例えば、夕食で家族4人が食べたあと、翌日の昼食や夕食にも使いたい場合は、3.0Lでは量が足りなくなることがあります。
4.5Lなら具材や煮汁を多めに入れやすく、まとめ調理に余裕が生まれます。
ただし、保温容器は長時間の食品保存を目的としたものではありません。残った料理は適切に冷まして冷蔵保存しましょう。
食べ盛りの子どもがいる4人家族は4.5Lも候補
小学生高学年や中高生など、食べる量が増えてきた子どもがいる家庭では、4.5Lも検討したいサイズです。
特に、カレーやおでんなどを家族でたっぷり食べる場合は、容量の余裕が役立ちます。
一方、子どもがまだ小さく、少量ずつ作ることが多いなら、3.0Lでも十分な場合があります。
家族4人という人数だけで決めず、普段の食事量と作り置きの頻度で選ぶのがおすすめです。
違い② 保温調理に適した量は7〜8分目が目安
シャトルシェフのサイズ選びで、見落としやすいのが保温調理に適した料理の量です。
サーモス公式では、保温性能を十分に引き出すため、調理鍋にできるだけたっぷりの分量を入れ、7〜8分目を目安に調理することをすすめています。
満水容量をもとに単純計算すると、次のようになります。
| 容量 | 7分目 | 8分目 |
|---|---|---|
| 3.0L | 約2.1L | 約2.4L |
| 4.5L | 約3.15L | 約3.6L |
※上記は満水容量から計算した参考値です。実際の調理量はレシピや具材の形状によって異なります。
2L程度の料理をよく作るなら3.0Lが候補
普段作る煮込み料理が2L前後なら、3.0Lのほうが7〜8分目の目安に近くなります。
4.5Lの鍋に2L程度しか入れない場合、容量に対して中身が少なくなります。
サーモス公式でも、中身が少ない場合は保温性能が十分に発揮されず、冷めやすくなると案内されています。
そのため、少量調理が中心なら、大きすぎるサイズを選ばないことも大切です。
3L以上の煮込み料理が多いなら4.5Lが候補
カレーやおでんを3L以上作ることが多いなら、4.5Lのほうが余裕を持って調理できます。
3.0Lは満水容量が3.0Lなので、3Lの料理を安全に調理できるという意味ではありません。
鍋いっぱいまで具材や水分を入れると、加熱中に吹きこぼれるおそれがあります。
料理の量に合わせて、適切な余裕を確保できるサイズを選びましょう。
大きい鍋のほうが保温力が高いとは限らない
「4.5Lのほうが大きいから、少量でも長く温かいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、保温調理では鍋の中身の量が重要です。
大きな鍋に少量だけ入れた場合、料理が冷めやすくなることがあります。
大きさだけで保温性能の優劣を決めず、普段作る分量に合っているかを重視してください。
違い③ カレー・おでん・肉じゃがは何人分作れる?
シャトルシェフで作りたい料理によっても、おすすめのサイズは変わります。
ここでは、家族4人でよく作る料理を例に考えてみましょう。
| 料理 | 3.0L | 4.5L |
|---|---|---|
| カレー | 当日の夕食向き | 翌日分まで作りやすい |
| シチュー | 普段の夕食向き | まとめ調理向き |
| 肉じゃが | 家族4人の副菜・主菜向き | 多めの作り置き向き |
| おでん | 具材の量によっては窮屈 | 大きな具材を入れやすい |
| ポトフ | 日常の調理向き | 野菜をたっぷり入れやすい |
| スープ | 普段使い向き | 大量に作るとき向き |
※上記は容量から考えた使い方の目安です。実際に作れる人数分は、具材の量やレシピによって変わります。
カレーは何人分作れる?
カレーは、肉や野菜の量、ルウの種類、水の量によって完成量が変わります。
そのため、「3.0Lなら必ず何皿」「4.5Lなら必ず何皿」と決めることはできません。
家族4人でその日の夕食分を作るなら3.0L、翌日の分まで多めに作るなら4.5Lを目安にすると選びやすいでしょう。
普段使っているカレールウの箱に記載された水の量と、具材を入れたあとの全体量を確認するのがおすすめです。
おでんは4.5Lのほうが使いやすい?
おでんは、大根や卵、こんにゃく、練り物など、かさばる具材が多い料理です。
家族4人分でも具材の種類を増やすと、3.0Lでは入りきらない場合があります。
おでんを頻繁に作る家庭なら、4.5Lを選ぶメリットは大きいでしょう。
肉じゃがやスープは3.0Lでも使いやすい
肉じゃがやスープを普段の食事に合わせて作るなら、3.0Lも使いやすいサイズです。
特に、毎回たくさん作るわけではない家庭では、4.5Lよりも調理量を合わせやすい場合があります。
毎日の料理を中心に使うのか、週末のまとめ調理に使うのかを考えると選びやすくなります。
違い④ 鍋の大きさは?4.5Lは高さが5cm増える
3.0Lと4.5Lは容量が1.5L違いますが、本体の横幅と奥行きは同じです。
| サイズ | 3.0L | 4.5L |
|---|---|---|
| 幅 | 31cm | 31cm |
| 奥行き | 26.5cm | 26.5cm |
| 高さ | 19cm | 24cm |
| 調理鍋の最大内径 | 20cm | 20cm |
4.5Lは横に大きくなるのではなく、高さが5cm増える設計です。
そのため、キッチンの作業台に置いたときの横幅は同じですが、棚に収納する場合は高さの違いが重要になります。
収納棚が低いなら3.0Lが有利
シャトルシェフは、調理鍋と保温容器がセットになった調理器具です。
通常の鍋よりも収納スペースを確保する必要があります。
棚の高さに余裕がない場合は、高さ19cmの3.0Lのほうが収納しやすいでしょう。
4.5Lを選ぶ場合は、本体高さ24cmに加え、出し入れするための余裕も考えておくと安心です。
コンロに置くときの横幅は同じ
3.0Lも4.5Lも調理鍋の最大内径は約20cmです。
調理鍋の直径が同じなので、4.5Lだから極端に横へ広がるわけではありません。
ただし、調理鍋の高さや取っ手を含めた取り回しは異なるため、コンロ周辺のスペースも確認しましょう。
違い⑤ 重さは4.5Lが約400g重い
シャトルシェフの本体重量は、3.0Lが約2.7kg、4.5Lが約3.1kgです。
差は約400gです。
本体だけで比較すると大きな差ではありませんが、実際には料理の重さも加わります。
特に4.5Lでたっぷり作る場合は、調理鍋を持ち上げたり、保温容器へ移したりするときの負担が増えます。
調理鍋を頻繁に持ち運ぶ人や、軽さを重視する人には3.0Lが向いています。
違い⑥ 価格差はいくら?メーカー希望小売価格では4,400円差
サーモス公式のメーカー希望小売価格は、3.0Lが28,600円、4.5Lが33,000円です。
メーカー希望小売価格の差は4,400円です。
| モデル | メーカー希望小売価格 |
|---|---|
| KBG-3000(3.0L) | 28,600円 |
| KBG-4500(4.5L) | 33,000円 |
| 差額 | 4,400円 |
ただし、これはメーカー希望小売価格であり、楽天市場などの実売価格とは異なります。
販売店のセールやポイント還元によっては、実際の価格差が小さくなることもあります。
価格差だけで4.5Lを選ばないほうがいい理由
実売価格の差が小さいと、「大は小を兼ねるから4.5Lにしよう」と考えたくなるかもしれません。
しかし、シャトルシェフは保温調理をする鍋なので、容量が大きければ必ず便利とは限りません。
普段の調理量が少ない場合、4.5Lでは中身が少なくなり、保温効率が下がる可能性があります。
価格差よりも、普段作る量に合っているかを優先しましょう。
購入前は型番を確認する
シャトルシェフには、3.0L・4.5L以外にも2.8L・4.3Lなどのモデルがあります。
また、販売時期やシリーズによって本体サイズや仕様が異なる場合があります。
今回比較しているのは、KBG-3000とKBG-4500です。
楽天市場などで購入するときは、商品名だけでなく型番と容量を確認してください。
シャトルシェフ3.0Lと4.5Lの共通点
容量や大きさには違いがありますが、シャトルシェフとしての基本的な使い方は共通しています。
どちらも余熱を利用して保温調理できる
シャトルシェフは、調理鍋をコンロで加熱したあと、保温容器に入れて余熱で調理する仕組みです。
保温中は基本的にコンロの火を使わないため、長時間煮込む料理で加熱時間を減らせることが特徴です。
ただし、すべての料理を火にかけずに作れるわけではありません。最初の加熱や、レシピによっては再加熱が必要です。
どちらもガス・IHに対応
KBG-3000とKBG-4500の調理鍋は、ガス火と200VのIHクッキングヒーターに対応しています。
ただし、加熱するのは内側の調理鍋です。外側の保温容器を直接コンロにかけることはできません。
どちらも底面3層構造
調理鍋は、ステンレス鋼とアルミニウムを組み合わせた底面3層構造です。
底の厚さは約5.0mmで、熱が伝わりやすく、焦げ付きにくい設計になっています。
そのため、3.0Lと4.5Lで調理鍋の基本構造に大きな違いはありません。
シャトルシェフを買う前に知っておきたい注意点
シャトルシェフは便利な調理器具ですが、一般的な鍋とは使い方が異なります。
購入後に後悔しないために、次の点を確認しておきましょう。
少量調理では保温性能が下がる場合がある
シャトルシェフは、鍋の中身が少ないと温度が下がりやすくなります。
普段1〜2人分のスープしか作らない場合は、3.0Lでも容量が大きいと感じる可能性があります。
少量の料理を中心に作る人は、シャトルシェフの別サイズも含めて検討するとよいでしょう。
保温容器に入れる前の加熱が必要
シャトルシェフは、電気圧力鍋のように自動で加熱する調理器具ではありません。
調理鍋をコンロで加熱し、レシピに指定された加熱工程を終えてから保温容器へ移します。
食材によって必要な加熱時間が異なるため、サーモス公式レシピや取扱説明書に沿って調理してください。
長時間の常温保存には使わない
保温調理ができることと、料理を長時間安全に保存できることは別です。
調理後の料理を保温容器に入れたまま長時間放置すると、温度が下がって食中毒のリスクが高まる可能性があります。
保温調理が終わったら早めに食べ、残った料理は小分けにして速やかに冷却し、冷蔵庫などで適切に保存しましょう。
翌日に食べる場合も、十分に再加熱してください。
調理中に何度もフタを開けない
保温調理中にフタを何度も開けると、熱が逃げて温度が下がりやすくなります。
途中で具材を確認したくなるかもしれませんが、基本的にはレシピに指定された保温時間を守ることが大切です。
シャトルシェフ3.0Lがおすすめな人
3.0Lは、家族4人の普段の夕食を中心に使いたい人におすすめです。
- 家族3〜4人で使うことが多い
- カレーや煮物は当日食べる分を中心に作る
- 普段の調理量が2L前後
- 少量のスープや肉じゃがにも使いたい
- 収納スペースを抑えたい
- 少しでも軽いモデルがいい
3.0Lは、サーモス公式で3〜5人用とされているサイズです。
家族4人でも、毎日の食事を中心に使うなら十分に検討できます。
特に、普段の料理量が2L前後なら、保温調理に適した分量にも合わせやすいでしょう。
▼ 毎日の煮込み料理に使いやすい3.0Lをチェック!
シャトルシェフ4.5Lがおすすめな人
4.5Lは、家族4人分をたっぷり作りたい人や、作り置きが多い人におすすめです。
- 家族4〜6人で使いたい
- カレーやシチューを翌日分まで作りたい
- おでんを具だくさんで作りたい
- 食べ盛りの子どもがいる
- 週末にまとめ調理をすることが多い
- 高さ24cmの本体を収納できる
4.5Lは、サーモス公式で4〜6人用とされているサイズです。
家族4人でも、食事量が多い家庭や、翌日分までまとめて作る家庭に向いています。
ただし、毎回少量しか作らない場合は容量を持て余す可能性があるため、普段の調理量も確認しましょう。
▼ カレーやおでんをたっぷり作れる4.5Lをチェック!
シャトルシェフ3.0Lと4.5Lのよくある質問
家族4人なら3.0Lで足りる?
サーモス公式では3.0Lを3〜5人用としているため、家族4人でも対象です。
ただし、食べる量が多い家庭や、翌日分までまとめて作る家庭では4.5Lのほうが使いやすい場合があります。
4.5Lは大きすぎる?
4.5Lは、毎回たっぷり作る家庭には便利ですが、少量調理が中心なら大きすぎると感じる可能性があります。
保温調理では鍋の中身が少ないと冷めやすいため、普段の料理量に合ったサイズを選ぶことが大切です。
3.0Lと4.5Lは鍋の直径も違う?
KBG-3000とKBG-4500の調理鍋の最大内径は、どちらも約20cmです。
本体の幅と奥行きも同じで、4.5Lは高さが5cm大きくなります。
シャトルシェフはIHでも使える?
KBG-3000とKBG-4500の調理鍋は、ガス火と200VのIHに対応しています。
ただし、外側の保温容器は加熱できません。コンロで使用するのは内側の調理鍋だけです。
3.0Lと4.5Lで保温時間は違う?
どちらも真空断熱の保温容器を使う仕組みですが、保温時間は料理の量や初期温度、室温、フタの開閉などによって変わります。
容量だけで一律に比較することはできません。特に中身が少ない場合は冷めやすくなるため注意しましょう。
シャトルシェフは圧力鍋と同じ?
いいえ。シャトルシェフは圧力をかけて調理する鍋ではありません。
コンロで加熱した料理を、真空断熱の保温容器に入れて余熱で調理する仕組みです。
圧力鍋のような加圧調理ではないため、料理に合わせた加熱時間と保温時間を守る必要があります。
まとめ|家族4人の普段使いなら3.0L、作り置きなら4.5L
シャトルシェフの3.0Lと4.5Lは、どちらも家族4人で使えるサイズです。
ただし、普段の料理量や作り置きの頻度によって、使いやすい容量が変わります。
最後に選び方をまとめます。
- 3.0L:家族4人の普段の夕食を中心に作る人
- 4.5L:カレー・おでん・シチューをたっぷり作る人
- 大きさの違い:幅と奥行きは同じで、4.5Lは高さが5cm増える
- 重量の違い:4.5Lが約400g重い
- 価格差:メーカー希望小売価格では4,400円差
シャトルシェフは、保温調理に適した分量を作ることが重要です。
「大きいほうが安心」と考えるのではなく、普段使っている鍋の容量と、1回に作る料理の量を目安に選びましょう。
毎日の夕食に使うなら3.0L、翌日分までたっぷり作りたいなら4.5Lがおすすめです。
▼ 家族4人の普段使いにちょうどいい3.0Lをチェック!
▼ 作り置きや具だくさん料理に便利な4.5Lをチェック!

