突然の雪に備えてタイヤチェーンを買うなら、軽くて取り付けやすい布製タイヤチェーンと、しっかりした作りの非金属チェーンのどちらがいいのでしょうか。
特に普段は雪が少ない地域に住んでいると、「年に数回しか使わないなら布製で十分?」「高い非金属チェーンを買う必要はある?」と迷いますよね。
急な積雪に備えて車に積んでおきたいなら布製タイヤチェーン、雪道を走る機会が比較的多く、耐久性や継続使用を重視するならゴム・ウレタン系の非金属チェーンが選びやすいでしょう。
ただし、布製は雪のない舗装路で傷みやすく、非金属チェーンも装着すれば必ず安全に走れるわけではありません。チェーン規制への対応や車両への適合も確認が必要です。
この記事では、布製タイヤチェーンと非金属チェーンの違いを、雪道性能・チェーン規制・取り付け・収納・耐久性・価格から比較します。
オートソックとカーメイトのバイアスロン・クイックイージーも例に挙げながら、どちらを買うべきか詳しく紹介しますね。
▼ 軽くてコンパクトな備えに!オートソックの対応サイズと価格をチェック!
▼ 耐久性を重視するなら!バイアスロン・クイックイージーの価格をチェック!
布製タイヤチェーンと非金属チェーンはどっちがおすすめ?
どちらがおすすめかは、雪道を走る頻度と、チェーンを使う目的によって変わります。
| こんな使い方なら | おすすめ |
|---|---|
| 普段は雪が少なく、緊急時に備えたい | 布製 |
| 車内にコンパクトに収納したい | 布製 |
| 着脱の手軽さを重視したい | 布製 |
| 雪道を走る機会が比較的多い | 非金属 |
| 繰り返し使うことを重視したい | 非金属 |
| 圧雪路や凍結路への備えを重視したい | 非金属の適合品を優先して検討 |
| チェーン規制区間を通る予定がある | 製品の適合と規制条件を確認して選ぶ |
布製タイヤチェーンは、タイヤに布状の滑り止めをかぶせるタイプです。軽量で収納しやすく、突然の積雪に備えたい人に向いています。
一方、一般に非金属チェーンと呼ばれるゴム・ウレタン系の製品は、タイヤの接地面を覆う部材や滑り止め構造を備えています。布製よりかさばる傾向がありますが、耐久性を重視する人に向いています。
なお、布製も広い意味では金属を使わない滑り止めです。この記事では違いをわかりやすくするため、「布製」と「ゴム・ウレタン系の非金属チェーン」に分けて比較します。
雪が少ない地域でも、積雪や凍結が予想される日に無理に運転することは避けましょう。チェーンは雪道の安全を保証するものではありません。
布製タイヤチェーンと非金属チェーンの違いを一覧で比較
まずは主な違いを比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | 布製タイヤチェーン | 非金属チェーン |
|---|---|---|
| 代表的な商品 | オートソック | バイアスロン・クイックイージー |
| 主な素材・構造 | 特殊繊維 | ゴム・ウレタン系の本体と滑り止め部材 |
| 主な用途 | 緊急時の滑り止め | 雪道での繰り返し使用 |
| 取り付け | タイヤにかぶせる方式 | ジョイントやロックを固定する方式 |
| 収納 | 軽量・コンパクト | 比較的大きく重い |
| 乾燥路での使用 | 摩耗しやすく避ける | 製品の指示に従い不要なら外す |
| 耐久性 | 路面状況の影響を受けやすい | 繰り返し使用を想定した製品が多い |
| チェーン規制 | 製品・規制条件の確認が必要 | 適合するチェーンは一般に対応 |
| 価格傾向 | 比較的安価な商品が多い | 高価格帯の商品も多い |
| 購入時の確認 | タイヤサイズ・車両適合 | タイヤサイズ・車両適合・クリアランス |
※性能や価格は商品によって異なります。布製チェーンすべてが同じ性能ではなく、非金属チェーンにもさまざまな構造があります。
雪道性能は布製と非金属チェーンのどっちがいい?
雪道での走りやすさを比較するときは、圧雪路・凍結路・雪のない舗装路を分けて考える必要があります。
圧雪路ではどちらも滑り止めとして使える
布製タイヤチェーンも非金属チェーンも、対応する雪道でタイヤの滑りを抑えるための製品です。
JAFは、ノーマルタイヤにオートソックなどを装着した雪道テストを実施しています。圧雪路では一定の制動効果が確認されましたが、繊維の摩耗によって性能が変化する可能性があるため、緊急用としての使用を案内しています。
一方、JAFが別に実施したチェーンの旋回・制動テストでは、試験条件下でウレタン系非金属チェーンが良好な結果を示しました。
ただし、これらは試験条件や比較対象が異なります。別々のテスト結果だけで、非金属チェーンが布製より必ず止まりやすいと断定することはできません。
実際の走行性能は、雪質・気温・タイヤ・車種・速度によって変わります。
凍結路では装着していても慎重な運転が必要
凍結した路面は、圧雪路より滑りやすい場合があります。
非金属チェーンには、氷上でのグリップを考えた滑り止め部材を備える製品があります。
ただし、布製・非金属のどちらでも、アイスバーンでの安全を保証することはできません。
凍結が予想される場合は、冬用タイヤを含めた適切な装備を検討し、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けて走行しましょう。
雪のない舗装路では布製が傷みやすい
布製タイヤチェーンを選ぶときに、特に注意したいのが乾燥した舗装路です。
オートソックの公式案内では、雪道や凍結路のみで使用し、雪のない舗装路では速やかに取り外すよう説明されています。
乾燥路を走ると布の摩耗が進み、破損するおそれがあるためです。
非金属チェーンのバイアスロン・クイックイージーは、メーカーが乾燥路での耐久性についても案内していますが、乾燥路が続く場合は取り外すよう求めています。
つまり、非金属チェーンでも雪のない道を装着したまま走り続けてよいわけではありません。
布製タイヤチェーンはチェーン規制でも使える?
購入前に確認しておきたいのが、冬用タイヤ規制とチェーン規制の違いです。
この2つは同じ規制ではありません。
| 規制の種類 | 確認すること |
|---|---|
| 冬用タイヤ規制 | 冬用タイヤや認められた滑り止め装置など、道路管理者が求める装備 |
| チェーン規制 | 指定された区間で、規制に適合するタイヤチェーンの装着が必要 |
布製チェーンは製品や規制条件によって判断が必要
布製タイヤチェーンは、チェーン規制に一律で対応しないわけではありません。
ただし、製品の種類や規制の内容によって扱いを確認する必要があります。
オートソックのようにチェーン規制への対応を案内している商品もありますが、販売ページの「規制対応」という表示だけで判断せず、製品の公式説明と走行予定の道路の規制情報を確認しましょう。
特に高速道路では、冬用タイヤ規制と、指定区間で実施されるチェーン規制を混同しないことが大切です。
非金属チェーンはJASAA認定品も選択肢
ゴム・ウレタン系の非金属チェーンには、JASAAの認定を受けた製品があります。
JASAA認定品は、所定の基準に基づく試験を受けた製品です。
カーメイトのバイアスロン・クイックイージーもJASAA認定品として案内されています。
チェーン規制区間を通る可能性があるなら、こうした認定や公式の適合案内も購入時の判断材料になります。
なお、認定品であっても、車両に適合しない製品は使用できません。
スタッドレスタイヤだけではチェーン規制を通れない場合がある
スタッドレスタイヤを履いていれば、すべての冬の道路規制を通れるわけではありません。
指定されたチェーン規制区間では、スタッドレスタイヤ装着車でもチェーンの装着が必要になります。
雪道へ出かける予定がある場合は、タイヤだけでなくチェーンの準備も確認しておきたいですね。
スタッドレスタイヤの種類で迷っている人は、こちらの記事も参考にしてください。
\ SUV向けスタッドレスタイヤの違いを比較 /
ブリザックDM-V3とVRX3の違いは?SUVならどっち?氷上・雪道性能を比較
装着が簡単なのは布製タイヤチェーン?
突然の雪でチェーンを取り付ける場面を考えると、装着のしやすさも重要です。
布製はタイヤにかぶせる方式
オートソックは、タイヤの上側から布製カバーをかぶせ、車を少し動かして残りの部分を装着する方式です。
複雑な金具の締め付けが少ないため、比較的シンプルな作業で装着できます。
ただし、タイヤの奥側に手を入れる必要があるため、車種やタイヤハウスの広さによって作業しやすさは変わります。
購入後は、雪が降る前に安全な場所で装着方法を確認しておきましょう。
非金属チェーンは固定操作が必要
バイアスロン・クイックイージーは、タイヤの裏側に本体を回し込み、ジョイントやロックを固定する方式です。
オートソックとは取り付け手順が異なるため、最初は操作を覚える必要があります。
ただし、非金属チェーンだから必ず装着が難しいというわけではありません。メーカーは取り付けやすさを考えた構造を採用しています。
装着の速さは経験や車両条件によって変わるため、「布製なら必ず数分で取り付けられる」と考えず、事前に練習しておくことが大切です。
雪が降る前の試着が大切
どちらのタイプでも、購入後に一度は装着を練習しておきましょう。
実際の雪道では手が冷えたり、周囲が暗かったりして、説明書を落ち着いて確認できないことがあります。
作業するときは、車を安全な平坦場所に停止し、パーキングブレーキをかけるなど、メーカーが指定する手順を守ってください。
高速道路の路肩など、危険な場所で無理に取り付けることは避けましょう。
収納しやすいのは布製タイヤチェーン
車に常備しておきたいなら、収納性も大切です。
布製タイヤチェーンは折りたたんで収納できるため、トランクの限られたスペースにも入れやすいのがメリットです。
オートソックは、車内に積んでおく緊急用の滑り止めとして使いやすい構造です。
一方、バイアスロン・クイックイージーは専用ケースに収納するタイプで、布製より大きな収納場所が必要になります。
ただし、収納サイズや重量は品番によって異なるため、購入するタイヤサイズに対応した商品の寸法を確認しましょう。
車のトランクが小さい場合や、普段から荷物を多く積む家庭なら、布製のコンパクトさは大きな魅力ですね。
耐久性は非金属チェーンのほうが有利?
繰り返し使うことを重視するなら、ゴム・ウレタン系の非金属チェーンが有力な候補になります。
オートソックは特殊繊維を使用しているため、路面との摩擦で摩耗します。特に雪のない舗装路での使用は、傷みを早める原因になります。
一方、バイアスロン・クイックイージーは、メーカーが耐久走行試験の情報を公開しています。
公式FAQでは、平坦路を時速50kmで走行した場合の耐久走行距離として約1,000kmが案内されています。
ただし、この数値は試験条件に基づくものであり、実際にどの道路でも1,000km使用できるという保証ではありません。
雪質・路面・運転方法によって摩耗は変わります。使用前後には、どちらのタイプも傷みや破損がないか確認しましょう。
布製タイヤチェーンと非金属チェーンの価格差は?
価格を比較すると、一般に布製タイヤチェーンのほうが購入費用を抑えやすい傾向があります。
ただし、価格はメーカー・品番・タイヤサイズ・販売店によって変わります。
今回確認した販売例では、オートソックは1万円台の商品があり、バイアスロン・クイックイージーは2万円台後半から3万円台の商品が見つかりました。
※上記は調査時点の販売例であり、すべてのサイズに当てはまる価格ではありません。セールや在庫状況によって変動します。
年に一度使うかどうかわからないなら、布製の購入しやすさは魅力です。
一方、雪道を走る機会が比較的多い場合は、本体価格だけでなく耐久性や使用条件も含めて検討しましょう。
安いから布製、高いから非金属と決めるのではなく、実際に使う場面に合っているかを優先したいですね。
▼ 緊急用として備えたいなら!オートソックの価格と対応サイズを確認!
▼ 繰り返し使う予定なら!バイアスロン・クイックイージーの価格を確認!
オートソックとバイアスロン・クイックイージーを比較
ここからは、代表的な2商品を例に違いを見ていきましょう。
| 比較項目 | オートソック | バイアスロン・クイックイージー |
|---|---|---|
| タイプ | 布製タイヤ滑り止め | ゴム・ウレタン系非金属チェーン |
| メーカー・ブランド | AutoSock | カーメイト |
| 装着方式 | タイヤにかぶせる | ジョイント・ロックで固定 |
| 収納性 | コンパクト | 専用ケースに収納 |
| 乾燥路 | 摩耗を避けるため速やかに外す | 不要になれば外す |
| 主な用途 | 緊急時の備え | 繰り返し使用を想定 |
| 速度 | 製品の指定速度を守る | 時速50km以下 |
| 適合確認 | タイヤサイズ・車両条件 | タイヤサイズ・車両条件・クリアランス |
※オートソックには複数の品番があり、バイアスロンにもタイヤサイズ別の品番があります。購入前には必ず該当商品の公式適合表と取扱説明書を確認してください。
オートソックは緊急時の備えに向いている
オートソックは、特殊繊維を使用した布製タイヤ滑り止めです。
軽量で収納しやすく、タイヤにかぶせる方式なので、突然の積雪に備えたい家庭に向いています。
ただし、乾燥した舗装路での使用は避け、雪道や凍結路での使用が終わったら取り外す必要があります。
また、タイヤサイズだけでなく車両への適合や装着位置を確認しましょう。
▼ 車に常備しやすい布製タイプ!オートソックをチェック!
バイアスロン・クイックイージーは耐久性重視の人に
カーメイトのバイアスロン・クイックイージーは、非金属タイヤチェーンの代表的な製品です。
ジョイントとロックを使って固定する方式で、JASAA認定品として案内されています。
布製より収納場所が必要になりますが、雪道で繰り返し使用することを考えた構造が特徴です。
ただし、タイヤサイズが合っていても、タイヤの銘柄や車体との隙間によって装着できない場合があります。
必ずメーカーの車種別適合表・タイヤサイズ適合表・不適合条件を確認してください。
▼ 雪道での使用に備えるなら!バイアスロン・クイックイージーをチェック!
布製タイヤチェーンと非金属チェーンを買う前の注意点
タイヤサイズだけでなく車種への適合も確認する
チェーンを購入するときは、タイヤの側面に表示されたサイズを確認しましょう。
例えば「205/60R16」のような表記です。
ただし、タイヤサイズが一致していても、車種やホイール、タイヤの銘柄によって装着できない場合があります。
特に非金属チェーンは、タイヤと車体の隙間が足りないと干渉するおそれがあります。
購入前に、車の取扱説明書とチェーンメーカーの適合表を両方確認してください。
FF・FR・4WDで装着位置が異なる
タイヤチェーンは、原則として車両メーカーが指定する車輪に装着します。
一般的には駆動輪への装着が基本ですが、4WD車を含め、装着位置や必要本数は車種によって異なります。
JAFのテストでも、チェーンを誤った位置に装着すると、登坂や旋回、制動に悪影響が出ることが確認されています。
「4WDだから前後どちらでもいい」と自己判断せず、必ず車両の指定を確認しましょう。
装着したら速度を落として走行する
タイヤチェーンを装着しても、通常の道路と同じ速度で走れるわけではありません。
バイアスロン・クイックイージーの公式案内では、時速50km以下で、安全にコントロールできる速度を守るよう求めています。
オートソックも製品の指定速度と使用条件を守る必要があります。
時速50km以下という表示は、50km/hで走れば安全という意味ではありません。雪質や道路状況によっては、さらに速度を落とす必要があります。
使用後は汚れや損傷を確認する
チェーンを外した後は、摩耗や破れ、滑り止め部材の損傷がないか確認しましょう。
布製は繊維の傷み、非金属チェーンは本体や接続部の状態も確認したいところです。
濡れたまま長期間保管すると状態が悪くなるおそれがあるため、製品の取扱説明書に従って手入れと保管をしてください。
雪が少ない地域なら布製タイヤチェーンで十分?
普段は雪がほとんど降らず、万が一の積雪に備える目的なら、布製タイヤチェーンは有力な選択肢です。
使わない期間も車に積んでおきやすく、緊急時に取り出しやすいことがメリットです。
ただし、雪が少ない地域だから布製だけで必ず十分とは限りません。
通勤で坂道を通る、早朝に凍結しやすい道路を走る、スキー場や山間部へ出かけるなど、使用環境によって必要な装備は変わります。
積雪や凍結が予想される日は運転を控えることも含め、適切な冬用タイヤと滑り止めを準備しましょう。
一方、冬のレジャーや帰省で雪道を走る機会があるなら、耐久性や適合条件を重視して非金属チェーンを検討する価値があります。
布製タイヤチェーンと非金属チェーンのよくある質問
布製タイヤチェーンは高速道路で使える?
使用できるかは製品の適合と道路の規制内容によって異なります。
オートソックなど、規制への対応を案内している製品もありますが、冬用タイヤ規制とチェーン規制では条件が異なるため、走行前に確認してください。
布製タイヤチェーンは何回使える?
使用回数は一律に決まっていません。雪質や路面、走行距離、運転方法によって摩耗が変わります。
使用前後に状態を確認し、メーカーが定める摩耗限度に達した場合や破損がある場合は交換しましょう。
非金属チェーンは雪のない道でも使える?
製品によって乾燥路での耐久性は異なります。
バイアスロン・クイックイージーは乾燥路での走行に関する案内がありますが、乾燥路が続く場合は取り外すようメーカーが求めています。
雪がなくなった後も装着したまま走り続けることは避けましょう。
スタッドレスタイヤにもチェーンを付けられる?
スタッドレスタイヤにも対応するチェーンはあります。
ただし、同じ表記サイズでも夏タイヤとスタッドレスタイヤでは外形や形状が異なる場合があり、適合条件が変わることがあります。
購入するチェーンの適合表で、使用するタイヤに対応しているか確認してください。
布製チェーンと非金属チェーンは併用できる?
同じタイヤに布製と非金属チェーンを重ねて装着することは、メーカーが明確に認めている場合を除き避けましょう。
車体との干渉や脱落につながるおそれがあります。
複数の滑り止めを組み合わせる場合も、車両メーカーと製品メーカーの指示に従ってください。
まとめ|緊急用なら布製、繰り返し使うなら非金属チェーン
布製タイヤチェーンと非金属チェーンは、どちらも雪道で使う滑り止めですが、向いている使い方が異なります。
- 布製タイヤチェーン:軽くてコンパクト。急な積雪に備えて車に積んでおきたい人向け
- 非金属チェーン:繰り返し使うことや耐久性を重視する人向け
- 雪道性能:路面や製品によって異なり、どちらも安全を保証するものではない
- チェーン規制:製品の適合と道路の規制条件を確認する
- 装着:布製はかぶせる方式、非金属は固定操作が必要な製品が多い
- 購入前:タイヤサイズ・車種・装着位置・車体との隙間を確認する
普段は雪が少ない地域で、いざというときの備えを重視するなら布製が候補になります。
雪道を走る機会が比較的多く、長く繰り返し使いたいなら、適合する非金属チェーンを検討しましょう。
どちらを選ぶ場合も、雪が降ってから初めて装着するのではなく、事前に練習しておくことが大切です。冬の運転では、装備だけに頼らず、道路状況に合わせて無理のない判断をしてくださいね。
▼ 緊急時に備えておきたいなら!オートソックの価格と適合を確認!
▼ 耐久性を重視して選ぶなら!バイアスロン・クイックイージーを確認!
