二人乗りベビーカーを買うなら、縦型と横型のどちらが使いやすいのでしょうか。
年子や双子とのお出かけでは、2人を一緒に乗せられる便利さがある一方、改札を通れるか、車に積めるか、重すぎないかも気になりますよね。
特に二人乗りベビーカーは高額な商品も多いため、買ってから「玄関に入らない」「上の子が乗れない」と後悔するのは避けたいところです。
結論からいうと、狭い通路や改札の通りやすさを重視するなら縦型、双子を同じ条件で乗せたいなら横型が選びやすいです。
ただし、年子だから必ず縦型、双子だから必ず横型というわけではありません。
子どもの月齢や普段の移動手段、車の荷室サイズによって、使いやすいタイプは変わります。
まずは、縦型と横型の違いをまとめました。
| 比較項目 | 縦型 | 横型 |
|---|---|---|
| 座席の並び | 前後 | 左右 |
| 横幅 | 比較的狭い | 比較的広い |
| 奥行き | 長くなりやすい | 比較的短い |
| 改札・狭い通路 | 通りやすいモデルが多い | 幅広改札などの確認が必要 |
| 小回り | 長さに注意 | 横幅に注意 |
| 子どもの様子 | 前後で確認しやすさが異なる | 左右を同時に見やすい |
| 対象月齢 | 前後で異なるモデルがある | 両席同じ条件のモデルが多い |
| 向いている家庭 | 年子・年齢差のあるきょうだい | 双子・同じ月齢の子ども |
この記事では、縦型と横型の違いを、年子・双子・改札・エレベーター・車への積み込みまで詳しく比較します。
代表モデルの実際のサイズも紹介するので、自宅や普段の移動環境に合うか確認してみてくださいね。
▼ 狭い通路や改札の通りやすさを重視するなら縦型ベビーカーをチェック
▼ 双子を横並びで乗せたいならエアバギー ココダブルEXをチェック
二人乗りベビーカーは縦型と横型どっち?違いを比較
二人乗りベビーカーの縦型と横型は、座席の並び方が大きく異なります。
縦型は前後に2人が座り、横型は左右に2人が座るタイプです。
この違いによって、通路の通りやすさや曲がりやすさ、子どものお世話のしやすさが変わります。
縦型は横幅が狭く、改札や通路を通りやすい
縦型ベビーカーのメリットは、横幅を抑えやすいことです。
一般的な一人乗りベビーカーに近い幅のモデルもあり、駅の改札やスーパーの通路などで使いやすい傾向があります。
例えば、Joieのエヴァライトデュオは横幅57cmです。
一方で、前後に座席が並ぶため、本体の奥行きは長くなります。
エヴァライトデュオの奥行きは121cmあり、狭い場所で方向転換するときには長さを意識する必要があります。
縦型は「幅は狭いけれど長い」という特徴を理解して選ぶことが大切です。
横型は2人を同時に見守りやすい
横型ベビーカーは、左右に子どもが並んで座るタイプです。
2人の顔や様子を同時に確認しやすく、それぞれのお世話をしやすいのが魅力です。
また、左右の座席を別々にリクライニングできるモデルなら、片方が眠ったときにも対応しやすくなります。
一方、横幅が広くなるため、狭い改札や店舗の通路では注意が必要です。
エアバギーのココダブルEX フロムバースは横幅71.5cmです。
横型の中では幅を抑えた設計ですが、すべての改札や出入口を通れるわけではありません。
普段利用する場所の通路幅を確認しておくと安心です。
年子・双子なら縦型と横型どっちがおすすめ?
二人乗りベビーカーを選ぶとき、最初に確認したいのが子どもの年齢です。
年子と双子では、座席に求める条件が異なります。
年子には縦型が使いやすい場合が多い
年子の場合は、上の子と下の子で必要な座席の条件が異なることがあります。
例えば、上の子はしっかり座れるけれど、下の子はまだ首がすわっていない時期もありますよね。
縦型には前後で対象月齢やリクライニング角度が異なるモデルがあり、年齢差のあるきょうだいに合わせやすい場合があります。
Joieエヴァライトデュオの場合、前席は生後6か月から、後席は生後1か月から使用できます。
そのため、上の子が前席の対象月齢を満たし、下の子が後席の対象月齢を満たしていれば、年子のお出かけにも使いやすい構成です。
ただし、年子でも2人の体格や好みによっては横型が合う場合もあります。
上の子が前席に座ることを嫌がらないか、前後の座席の使い勝手も確認しましょう。
双子には両席を同じ月齢から使える横型が便利
双子の場合は、2人が同じ月齢なので、両方の座席を同じ時期から使えるかが重要です。
横型には、左右の座席を同じ月齢から使えるモデルがあります。
エアバギー ココダブルEX フロムバースは、両席とも生後0か月から使える設計です。
左右の座席をそれぞれリクライニングできるため、2人の様子に合わせて調整しやすいのも特徴です。
一方、Joieエヴァライトデュオは前席が生後6か月からなので、新生児の双子をそのまま2人同時に乗せることはできません。
双子の新生児期から使いたいなら、両席の対象月齢を必ず確認してください。
縦型にも双子向けのモデルはあるため、縦型そのものが双子に不向きという意味ではありません。
座席ごとの対象月齢と使用条件を基準に選びましょう。
2歳差・3歳差なら上の子がどのくらい乗るかも重要
年齢差があるきょうだいの場合、上の子がどのくらいベビーカーに乗るかによっても選び方が変わります。
上の子が長時間歩けるなら、立ち乗りステップ付きのモデルや、後部に座れるタイプも候補になります。
反対に、上の子も昼寝をしたり、長時間のお出かけで疲れたりするなら、しっかり座れる2人乗りタイプが便利です。
立ち乗りステップや簡易シートは、通常の座席と同じように眠れるとは限りません。
上の子の体重や使用条件、背もたれの有無などを確認して選びましょう。
改札を通りやすいのは縦型と横型どっち?
電車でのお出かけが多い家庭にとって、改札を通れるかどうかは大きなポイントです。
基本的には、横幅が狭い縦型のほうが通りやすい傾向があります。
ただし、実際に通れるかはベビーカーの幅と改札の有効幅によって決まります。
縦型は幅57cmのモデルもある
Joieエヴァライトデュオの本体幅は57cmです。
横型のエアバギー ココダブルEX フロムバースの71.5cmと比較すると、14.5cm狭くなっています。
この差は、狭い通路や改札を利用するときに大きなポイントになります。
ただし、57cm幅ならすべての改札を通れると保証されるわけではありません。
駅によって改札の幅や通路の形状が異なるため、普段利用する駅の設備を確認してください。
横型は幅広改札を使う前提で確認したい
横型ベビーカーは幅が広いため、一般的な改札を通れない場合があります。
エアバギー ココダブルEX フロムバースは幅71.5cmで、メーカーも幅広改札への対応を案内しています。
ただし、幅広改札がすべての駅にあるとは限りません。
また、改札の有効幅がベビーカーの幅をわずかに上回るだけでは、操作しにくい場合もあります。
電車を頻繁に使うなら、利用する駅の改札やエレベーターの幅を事前に確認しておくと安心です。
駅のエレベーターは幅だけでなく奥行きも確認
駅のエレベーターでは、横幅だけでなく奥行きも重要です。
縦型は横幅が狭い一方、全長が長いモデルがあります。
エヴァライトデュオは使用時の奥行きが121cmです。
横型のココダブルEXは奥行き90cmなので、使用時の全長では縦型のほうが31cm長くなっています。
エレベーターの中で方向転換が必要な場合や、ほかの利用者と一緒に乗る場合は、この長さが影響することがあります。
改札は横幅、エレベーターは横幅と奥行きの両方を確認するのが失敗しないコツです。
スーパーや狭い道で使いやすいのは縦型と横型どっち?
毎日の買い物や散歩でも、縦型と横型の違いを感じる場面があります。
スーパーの通路では縦型が通りやすい傾向
スーパーの通路やレジ周辺は、場所によって幅が狭くなっています。
縦型は横幅を抑えやすいため、狭い通路を通る場面で便利です。
一方、横型は通路の幅によっては通りにくい場合があります。
普段利用するスーパーのレジや出入口を確認しておくと、購入後の使い勝手を想像しやすくなります。
曲がり角や方向転換では縦型の長さに注意
縦型は幅が狭い反面、前後に長いため、曲がり角で大きく回る必要がある場合があります。
特に狭い店内やエレベーターの出入口では、前輪と後輪の位置を意識した操作が必要です。
横型は幅が広いものの、前後の長さが比較的短いモデルもあります。
ただし、実際の小回りのしやすさは車輪の構造やハンドル操作、重量などによっても変わります。
縦型だから曲がりにくい、横型だから小回りが利くと一概にはいえません。
段差や歩道の走行性はタイヤの性能も重要
歩道の段差や舗装の状態によっては、ベビーカーの押しやすさが変わります。
タイヤの大きさや素材、サスペンションの有無なども重要です。
例えば、エアバギー ココダブルEX フロムバースはエアタイヤを採用しています。
走行性を重視するなら、縦型・横型という形だけでなく、タイヤの仕様も比較しましょう。
可能であれば店頭で実際に押してみると、操作感を確認しやすくなります。
車への積み込みは縦型と横型どっちが便利?
車でのお出かけが多い家庭では、折りたたんだときのサイズが重要です。
二人乗りベビーカーは一人乗りより大きいモデルも多いため、購入前に荷室へ入るか確認しておきましょう。
折りたたみサイズは縦型・横型で大きく異なる
代表モデルの折りたたみサイズを比較しました。
| 比較項目 | Joie エヴァライトデュオ | エアバギー ココダブルEX |
|---|---|---|
| タイプ | 縦型 | 横型 |
| 折りたたみ幅 | 57cm | 71.5cm |
| 折りたたみ時の長い辺 | 108cm | 82cm |
| 折りたたみ時の厚み・奥行き | 45cm | 45cm |
| 本体重量 | 10.1kg | 13kg |
| 自立 | 不可 | 可能 |
※メーカー公表サイズを比較しやすいよう整理しています。収納時の向きや突起部分によって、必要なスペースは変わります。
縦型は折りたたんでも長さが残るモデルがあり、横型は幅が広いままになるモデルがあります。
そのため、どちらが車に積みやすいかは、車種や荷室の形状によって変わります。
軽さを重視するなら本体重量を確認
車への積み込みでは、折りたたみサイズだけでなく重量も重要です。
Joieエヴァライトデュオは約10.1kg、エアバギー ココダブルEX フロムバースは約13kgです。
この2モデルでは約2.9kgの差があります。
毎日車へ積み下ろしするなら、この差が負担に感じられる可能性があります。
一方で、重量が軽いことだけで走行性や安定感が決まるわけではありません。
押しやすさと持ち上げやすさの両方を考えて選びましょう。
軽自動車やコンパクトカーは荷室の実寸確認が必須
軽自動車やコンパクトカーでは、荷室の広さが限られることがあります。
車の荷室に入るかどうかは、次の3つを確認しましょう。
- 荷室の開口部の幅と高さ
- 荷室内部の幅・奥行き・高さ
- 折りたたんだベビーカーのサイズと持ち上げやすさ
荷室の内部に余裕があっても、開口部が狭くて入れにくい場合があります。
また、チャイルドシートを2台設置すると、後部座席を倒して荷室を広げる方法が使えないこともあります。
車種名だけで判断せず、普段使う座席配置のまま積めるか確認してください。
購入前に車の荷室を測り、可能なら店頭で積み込みを試すのがおすすめです。
縦型と横型の代表モデルを実寸で比較
ここでは、縦型と横型の違いを具体的にイメージできるよう、代表モデルを比較します。
比較するのは、縦型のJoieエヴァライトデュオと、横型のエアバギー ココダブルEX フロムバースです。
| 項目 | Joie エヴァライトデュオ | エアバギー ココダブルEX |
|---|---|---|
| タイプ | 縦型 | 横型 |
| 使用時サイズ | 幅57×奥行121×高さ107cm | 幅71.5×奥行90×高さ95cm |
| 重量 | 約10.1kg | 約13kg |
| 対象月齢 | 前席6か月〜、後席1か月〜 | 生後0か月〜 |
| 使用上限の目安 | 各席15kgまで | 各席22kgまで |
| 折りたたみ自立 | 不可 | 可能 |
| 向いている家庭 | 年子・狭い通路をよく使う家庭 | 双子・左右同じ条件で乗せたい家庭 |
※数値はメーカー公表仕様です。使用上限は体重・年齢・製品ごとの条件を確認してください。
Joie エヴァライトデュオは年子や狭い通路向け
Joieエヴァライトデュオは、前後に2人が座る縦型ベビーカーです。
横幅57cmと比較的スリムで、狭い通路や駅の改札を利用する機会が多い家庭に向いています。
本体重量は約10.1kgで、今回比較するエアバギーより約2.9kg軽いのも特徴です。
前席は生後6か月から、後席は生後1か月から使えます。
年子で、上の子が前席、下の子が後席の対象月齢を満たす家庭には使いやすい構成です。
一方で、奥行き121cmと長く、折りたたんでも自立しません。
玄関での収納や車への積み込みを考える場合は、折りたたみサイズも確認しておきましょう。
▼ 年子のお出かけや改札の通りやすさを重視するならJoieエヴァライトデュオをチェック
エアバギー ココダブルEXは双子や走行性重視の家庭向け
エアバギー ココダブルEX フロムバースは、左右に2人が座る横型ベビーカーです。
両席とも生後0か月から使用でき、双子の新生児期から使いたい家庭に向いています。
左右の座席はそれぞれリクライニングできるため、2人の様子に合わせて調整できます。
横幅は71.5cmで、一般的な一人乗りベビーカーより幅があります。
幅広改札やエレベーターを利用する場合も、通路の寸法を確認しておくと安心です。
本体重量は約13kgで、エヴァライトデュオより重くなっています。
その一方で、折りたたんだ状態で自立できるため、玄関などで保管するときに便利です。
エアタイヤを採用しているので、走行性を重視する人にも検討しやすいモデルです。
▼ 双子を新生児期から横並びで乗せたいならココダブルEXをチェック
二人乗りベビーカーの縦型・横型で後悔しやすいポイント
二人乗りベビーカーは便利ですが、購入前に確認しておきたい注意点もあります。
縦型は前後の席で対象月齢が違うことがある
縦型ベビーカーは、前席と後席で使用できる月齢が異なる場合があります。
Joieエヴァライトデュオでは、前席は生後6か月から、後席は生後1か月からです。
「二人乗りだから新生児を2人乗せられる」と思って購入すると、使い始めたい時期に使えない可能性があります。
特に双子の場合は、両席の対象月齢を必ず確認してください。
横型は玄関や店舗の出入口を通れない場合がある
横型ベビーカーは、左右に座席が並ぶため幅が広くなります。
玄関ドアや店舗の出入口、エレベーターなどで通りにくい場合があります。
購入前には、ベビーカー本体の幅だけでなく、普段通る場所の有効幅を確認しましょう。
ドアが開いた状態でも、取っ手や枠によって実際に通れる幅が狭くなる場合があります。
縦型は折りたたんでも長さが残る場合がある
縦型は使用時の幅が狭い反面、前後に長い構造です。
折りたたんでも長さが残るモデルがあり、車の荷室に収まりにくい場合があります。
購入前には折りたたみサイズを確認し、車の荷室に入るか測っておきましょう。
本体重量だけで押しやすさは判断できない
二人乗りベビーカーは、子ども2人の体重が加わるため、押しやすさも重要です。
軽いモデルは持ち上げやすい一方、タイヤの構造や車輪の動きによって操作感は変わります。
本体重量だけで判断せず、走行性やハンドルの高さも確認しましょう。
店頭で試せる場合は、実際に押して方向転換してみるのがおすすめです。
二人乗りベビーカーを買う前に確認したい5つのこと
購入後に後悔しないために、次の5つを確認しておきましょう。
- 子ども2人の月齢と体重:両席の対象月齢・体重制限を確認する
- 玄関やエレベーターのサイズ:横幅だけでなく奥行きも測る
- 駅の改札や通路幅:普段使う駅や店舗を想定する
- 車の荷室サイズ:折りたたみサイズと開口部を確認する
- 持ち上げやすさと走行性:重量・タイヤ・折りたたみ方法を比較する
特に確認したいのが、子どもの月齢と生活動線です。
どんなに人気のベビーカーでも、自宅の玄関や普段利用する改札を通れなければ不便に感じることがあります。
また、車移動が多い家庭では、毎日の積み下ろしが負担にならないかも重要です。
購入前に具体的な使い方をイメージしておくと、家庭に合った1台を選びやすくなります。
二人乗りベビーカーの縦型と横型に関するよくある質問
双子には縦型と横型どちらがおすすめですか?
新生児期から2人同時に乗せたい場合は、両席が同じ月齢から使える横型が選びやすいです。
ただし、縦型にも双子向けのモデルがあります。
縦型・横型の違いだけでなく、両席の対象月齢を確認してください。
年子には縦型と横型どちらがおすすめですか?
年子の場合は、横幅が狭く、前後の席を使い分けられる縦型が便利な場合があります。
一方で、2人の様子を同時に見たい場合や、両席を同じように使いたい場合は横型も候補になります。
子どもの月齢と普段の移動手段に合わせて選びましょう。
横型ベビーカーは駅の改札を通れますか?
横型でも、幅広改札を通れるモデルがあります。
エアバギー ココダブルEX フロムバースは幅71.5cmで、メーカーも幅広改札への対応を案内しています。
ただし、すべての駅や改札を通れるわけではありません。
利用する駅の設備とベビーカーの幅を確認してください。
縦型ベビーカーは新生児の双子でも使えますか?
モデルによって異なります。
例えば、Joieエヴァライトデュオは前席が生後6か月からなので、新生児の双子をそのまま2人同時に乗せることはできません。
双子の新生児期から使いたい場合は、両席が新生児対応のモデルを選びましょう。
二人乗りベビーカーは軽自動車にも積めますか?
車種やベビーカーの折りたたみサイズによって異なります。
軽自動車でも積める場合はありますが、荷室の開口部や内部のサイズを確認する必要があります。
チャイルドシートを2台設置した状態で積めるかも確認しておきましょう。
縦型と横型はどちらが軽いですか?
タイプだけで重量は決まりません。
今回比較したJoieエヴァライトデュオは約10.1kg、エアバギー ココダブルEX フロムバースは約13kgです。
ただし、ほかのモデルでは重量が異なるため、購入したい商品の仕様を確認してください。
まとめ|年子は縦型、双子は横型を中心に生活スタイルで選ぼう
二人乗りベビーカーの縦型と横型は、それぞれ使いやすい場面が異なります。
最後に、選び方をまとめます。
- 年子で狭い通路や改札をよく使う:縦型がおすすめ
- 双子を新生児期から同時に乗せたい:両席が新生児対応の横型が選びやすい
- 電車移動が多い:本体の横幅と改札の有効幅を確認
- エレベーターをよく使う:横幅と奥行きの両方を確認
- 車移動が多い:折りたたみサイズと重量を重視
- 毎日の散歩が中心:タイヤや押しやすさも比較
縦型は横幅が狭く、改札やスーパーの通路を通りやすいのが魅力です。
一方、横型は2人の様子を同時に見守りやすく、両席を同じ月齢から使えるモデルがあるのがメリットです。
大切なのは、縦型・横型という形だけで決めず、子どもの月齢と自宅・移動環境に合うかを確認すること。
玄関や車の荷室、普段利用する改札のサイズを確認して、家族に合った二人乗りベビーカーを選んでくださいね。
▼ 年子とのお出かけや狭い通路を重視するなら縦型のJoieエヴァライトデュオをチェック
▼ 双子の新生児期から使いたいなら横型のエアバギー ココダブルEXをチェック

