1泊2日の旅行にちょうどいいキャリーケースが欲しい。でも、帰りのお土産まで入るか心配。
そんなときに迷うのが、プロテカの新型ソフトキャリー「ソリエ4」の24Lと31Lです。
コンパクトで扱いやすいサイズを選ぶなら24L、2泊旅行や荷物が増えることを考えるなら31Lがおすすめです。
31Lは24Lより容量が7L多く、重量差はわずか200g。メーカー発表価格の差も3,300円なので、収納量を重視するなら31Lが有力候補になります。
- 24L:1泊旅行が中心で、小ささや取り回しを優先したい人
- 31L:2泊旅行や帰省、お土産を入れる余裕が欲しい人
- 機内持ち込み:どちらも一般的な100席以上の航空機のサイズ基準に対応
- 価格差:24Lが66,000円、31Lが69,300円(税込・メーカー発表価格)
この記事では、2026年10月に発売されたプロテカ「ソリエ4」の24Lと31Lを、収納量・本体サイズ・重量・機内持ち込み・価格で比較します。
旅行日数だけでなく、電車移動や収納場所まで考えて、自分に合うサイズを選びましょう。
▼ コンパクトに旅行したいならソリエ4の24Lをチェック!
▼ 荷物に余裕を持たせたいならソリエ4の31Lをチェック!
プロテカのソリエ4は24Lと31Lどっち?違いを比較
ソリエ4の24Lと31Lは、主に容量・本体サイズ・重量・価格が違います。
キャスターやストッパーなどの基本機能は共通しているため、荷物の量と持ち運びやすさで選ぶのがポイントです。
| 比較項目 | 24L | 31L |
|---|---|---|
| 型番 | 13081 | 13082 |
| 容量 | 24L | 31L |
| 外寸(高さ×幅×奥行き) | 49×34×23cm | 54×37×24cm |
| 3辺合計 | 106cm | 115cm |
| 重量 | 2.5kg | 2.7kg |
| 税込価格 | 66,000円 | 69,300円 |
| 100席以上の航空機 | 一般的な機内持ち込みサイズに対応 | 一般的な機内持ち込みサイズに対応 |
| 100席未満の航空機 | 一般的な持ち込みサイズを超える | 一般的な持ち込みサイズを超える |
| カラー | ブラック・ネイビー・ブラウン | ブラック・ネイビー・ブラウン |
※サイズ・重量・価格はエース株式会社の2026年10月14日発表資料をもとに作成。機内持ち込みは航空会社や便の規定によって異なります。
31Lは24Lより約29%容量が大きくなります。
その一方で重量の増加は200g、価格差は3,300円です。
大きさが気にならないなら31L、できるだけ小さく持ち歩きたいなら24Lという選び方が分かりやすいでしょう。
ソリエ4の24Lと31Lは収納量が7L違う!何泊できる?
24Lは荷物が少ない1泊旅行、31Lは2泊旅行や荷物が増えやすい帰省に向いています。
どちらも短期旅行向けの容量ですが、7Lの差があるため、帰りにお土産を入れたい人は31Lのほうが使いやすいでしょう。
24Lは1泊2日の国内旅行に使いやすい
24Lは、着替えや洗面用品などをコンパクトにまとめる1泊2日の旅行におすすめです。
例えば、次のような使い方が考えられます。
- 1泊2日の温泉旅行
- 荷物が少ない人の短期出張
- 週末の小旅行
- 身軽に移動したい国内旅行
ホテルのアメニティを利用し、着替えも最小限にすれば、荷物をまとめやすくなります。
冬場は厚手の服がかさばるため、1泊でも荷物が多い人は31Lを検討したいところです。
31Lは2泊3日や帰省にも対応しやすい
31Lは、24Lでは収納量が心配な人におすすめです。
着替えを多めに持っていく2泊旅行や、荷物が増えやすい年末年始の帰省にも使いやすい容量です。
- 2泊3日の国内旅行
- 年末年始や春休みの帰省
- 厚手の衣類を持っていく冬の旅行
- お土産を入れる余裕が欲しい旅行
24Lより7L多いため、衣類や小物を追加する余裕を作りやすくなります。
ただ、7Lの差で何着多く入るかは、服の厚みや荷物の詰め方によって変わります。
旅行日数はあくまで目安として、普段持っていく荷物を基準に選んでくださいね。
お土産を入れるなら31Lがおすすめ
旅行の帰りにお菓子や雑貨を買うことが多いなら、31Lがおすすめです。
行きの時点で24Lをいっぱいにしてしまうと、帰りに荷物が増えたとき、別の手提げバッグが必要になることもあります。
31Lなら最初から収納に余裕を持たせやすく、お土産をまとめて運びたい人にも便利です。
ただし、箱入りのお菓子などは形によって収まり方が変わるため、容量だけでなく内部の形状も確認しましょう。
ソリエ4の24Lと31Lはサイズと重さがどれくらい違う?
24Lと31Lの重量差は200gですが、本体の高さは5cm違います。
持ち上げる重さだけでなく、移動中の取り回しや自宅での収納場所も考えて選びましょう。
24Lは高さ49cmでコンパクト
24Lの外寸は49×34×23cmです。
31Lより高さが5cm、幅が3cm、奥行きが1cm小さくなっています。
駅の構内や人の多い場所を移動する機会が多い人には、コンパクトな24Lが候補になります。
自宅のクローゼットや収納棚に収まるか心配な場合も、まず24Lの外寸を確認すると選びやすいでしょう。
31Lは高さ54cmでも重量増は200g
31Lの外寸は54×37×24cm、重量は2.7kgです。
24Lの2.5kgと比べて200gしか増えないため、容量を優先したい人には魅力的な差といえます。
もっとも、実際に持ち上げるときは中に入れた荷物の重さも加わります。
階段の上り下りや電車の網棚への持ち上げが多い人は、荷物を入れた状態の総重量も考えておきましょう。
ソリエ4の24Lと31Lは機内持ち込みできる?
ソリエ4の24Lと31Lは、どちらも国内線100席以上の航空機で使われる一般的な機内持ち込みサイズ基準に収まります。
ただし、100席未満の航空機では、両サイズとも一般的な持ち込み基準を超えます。
100席以上の国内線なら両方ともサイズ基準内
ANAやJALの国内線では、100席以上の航空機について、一般的に次のサイズ基準が案内されています。
- 高さ55cm以内
- 幅40cm以内
- 奥行き25cm以内
- 3辺合計115cm以内
24Lは3辺合計106cm、31Lは115cmなので、どちらも基準に収まります。
31Lは3辺合計が上限と同じ115cmなので、外側のポケットに荷物を詰めすぎて膨らまないようにしたいですね。
また、ANA・JALの一般的な国内線規定では、身の回り品を含めた持ち込み手荷物の合計重量は10kg以内です。
キャリーケース本体の重さだけでなく、中身も含めて確認してください。
100席未満の国内線は24Lでも持ち込みサイズを超える
小型機を利用する場合は、24Lを選んでも機内持ち込みできるとは限りません。
ANA・JALの100席未満の航空機では、一般的に次のサイズ基準が案内されています。
- 高さ45cm以内
- 幅35cm以内
- 奥行き20cm以内
- 3辺合計100cm以内
24Lは高さ49cm・奥行き23cm・3辺合計106cm、31Lは高さ54cm・幅37cm・奥行き24cm・3辺合計115cmです。
どちらも一般的な基準を超えるため、利用する便の条件を確認し、必要に応じて預け入れを検討しましょう。
LCCや国際線は航空会社ごとに確認
ソリエ4はメーカーから機内持ち込み対応サイズとして案内されていますが、すべての航空会社・運賃で持ち込めるわけではありません。
特にLCCでは、機内持ち込みのサイズや重量、個数に独自の制限が設けられている場合があります。
購入前に利用予定の航空会社の規定を確認しておくと安心です。
ソリエ4の24Lと31Lの価格差は3,300円!どっちがお得?
メーカー発表価格は24Lが66,000円、31Lが69,300円で、差額は3,300円です。
容量が7L増えることを考えると、収納量を重視する人には31Lの価格差が魅力的に感じられるでしょう。
| 項目 | 24L | 31L |
|---|---|---|
| 税込価格 | 66,000円 | 69,300円 |
| 容量 | 24L | 31L |
| 容量1Lあたりの価格 | 約2,750円 | 約2,235円 |
※容量1Lあたりの価格は単純計算した参考値です。製品の品質や使いやすさを示すものではありません。
31Lは価格が約5%高くなる一方、容量は約29%増えます。
旅行のたびに荷物が多くなりやすい人なら、3,300円を追加して31Lを選ぶ価値はありそうです。
反対に、普段から荷物が少なく、コンパクトなキャリーケースを探しているなら24Lで十分でしょう。
▼ 24Lの現在価格とカラーを確認してみよう!
▼ 31Lの価格と在庫状況をチェック!
プロテカ ソリエ4の共通機能は?ソフトキャリーの使いやすさを確認
ソリエ4の24Lと31Lは、どちらも静音キャスターやキャスターストッパー、便利なポケットを備えています。
容量以外の基本的な使い勝手は共通しているため、サイズ選びの参考にしましょう。
立てたまま荷物を取り出しやすい
ソリエ4は箱型のソフトキャリーで、開口部にホック付きのベルトを備えています。
開ける範囲を調節できるため、ケースを立てた状態で荷物を取り出すときにも、中身がこぼれにくい構造です。
ホテルの部屋や移動中など、キャリーケースを大きく広げにくい場面で便利ですね。
外側と内側にファスナーポケットがある
外装と内装の蓋側には、ファスナー付きポケットが設けられています。
旅行中に使う小物や、ほかの荷物と分けたいものを整理しやすい設計です。
さらに背面のキャリーバーの支柱間には、ペットボトルを差し込めるポケットもあります。
飲み物をすぐ取り出したいときにも便利ですが、移動時に落下しないよう、収納状態を確認して使いましょう。
静音キャスターで移動しやすい
ソリエ4には、エース独自開発のサイレントキャスターが搭載されています。
メーカーは従来のキャスターと比べて体感音量を約50%低減すると案内しています。
さらに、ベアロンホイールによって滑らかな走行にも配慮されています。
駅からホテルまで歩くことが多い人や、住宅街でキャスターの音が気になる人にも魅力的な機能です。
キャスターストッパー付きで電車移動にも便利
ソリエ4には、キャスターストッパー「マジックストップ」が搭載されています。
手元のスイッチで車輪を固定できるため、電車内や傾斜のある場所でキャリーケースが動くのを抑えられます。
移動中にずっとケースを押さえておく負担を減らせるのは、うれしいポイントです。
なお、ストッパーを使っていても完全に動かなくなることを保証するものではないため、電車内などでは手を添えておきましょう。
日本製で長期保証も魅力
プロテカは、エースが展開する日本製トラベルバッグブランドです。
ソリエ4も日本製で、品質や長く使えることを重視する人に向いています。
プロテカでは、3年間のプレミアムケアと、その後7年間の製品保証を組み合わせた合計10年間の保証制度が案内されています。
プレミアムケアには航空会社による破損も保証対象に含まれますが、修理内容や対象条件は保証規定に従います。
購入時は、保証書や正規販売店での購入条件も確認しておくと安心です。
ソリエ4の24Lと31Lで迷ったときの選び方
旅行日数が短く、できるだけ小さなキャリーケースが欲しいなら24L。荷物の量に余裕を持ちたいなら31Lを選ぶと失敗しにくいでしょう。
普段の旅行スタイルに合わせて、具体的に見ていきます。
24Lがおすすめな人
- 1泊2日の旅行が中心
- 荷物をコンパクトにまとめられる
- 本体の大きさをできるだけ抑えたい
- 電車や駅構内での移動が多い
- 自宅の収納スペースが限られている
24Lは、必要な荷物だけをすっきりまとめたい人に向いています。
小ささを優先するなら、価格差が少なくても24Lを選ぶ理由は十分あります。
▼ 1泊旅行に使いやすい24Lの販売状況をチェック!
31Lがおすすめな人
- 2泊3日の旅行にも使いたい
- 冬服や着替えを多めに持っていく
- 帰省や旅行先でお土産を買うことが多い
- 容量7Lの差を重視したい
- 200gの重量差なら許容できる
31Lは、旅行の荷物が増えることを想定して選びたい人に向いています。
24Lより少し大きくなりますが、3,300円の価格差で7Lの余裕を持てる点は魅力です。
▼ 2泊旅行や帰省にも使いやすい31Lをチェック!
ソリエ4の24Lと31Lについてよくある質問
ソリエ4の24Lは2泊3日でも使える?
荷物が少ない人なら、24Lでも2泊3日に対応できる場合があります。
夏の薄手の衣類を中心にする場合や、宿泊先で洗濯できる場合は荷物を減らしやすいでしょう。
冬服やお土産を入れる予定があるなら、31Lのほうが余裕を持ちやすくなります。
ソリエ4の31Lは3泊4日でも使える?
荷物の量を抑えられる人なら、31Lで3泊4日の旅行を検討することもできます。
ただし、厚手の服や靴を追加する場合は、収納が足りなくなる可能性があります。
旅行前に持っていく荷物を並べて、無理なく収まるか確認するのがおすすめです。
ソリエ4はソフトキャリーだから軽い?
24Lは2.5kg、31Lは2.7kgです。
ソフトキャリーだから必ず軽量というわけではなく、キャスターやストッパーなどの機能によって重量は変わります。
軽さを最優先するなら、ほかのモデルとも本体重量を比較して選びましょう。
ソリエ4には24L・31L以外のサイズもある?
ソリエ4には、24Lと31Lに加えて51Lモデルもあります。
51Lの型番は13083、外寸は64×43×28cm、重量は3.4kg、メーカー発表価格は税込79,200円です。
51Lは機内持ち込み向けではなく、預け入れを想定したサイズです。
3泊以上の旅行や荷物が多い人は、51Lも比較候補になります。
ソリエ4のカラーは何色?
メーカー発表では、ブラック・ネイビー・ブラウンの3色が用意されています。
落ち着いた色合いで、旅行だけでなく出張にも合わせやすいデザインです。
カラーによって在庫状況が変わる場合があるため、購入前に希望の色が選べるか確認してください。
まとめ|ソリエ4の24Lと31Lは旅行日数と荷物の量で選ぼう
プロテカのソリエ4は、24Lと31Lで容量が7L、重量が200g、メーカー発表価格が3,300円違います。
どちらも静音キャスターやストッパーなどの便利な機能を備えているため、普段の旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
- 24L:1泊2日の旅行や、コンパクトさを優先する人におすすめ
- 31L:2泊3日の旅行や、冬服・お土産の収納に余裕が欲しい人におすすめ
- 機内持ち込み:どちらも一般的な100席以上の航空機のサイズ基準に対応
- 価格差:3,300円で容量が7L増えるため、収納量重視なら31Lが魅力
迷ったときは、今の荷物が24Lに収まるかだけでなく、帰りに荷物が増えた場合も考えてみてください。
身軽な1泊旅行なら24L、2泊や帰省にも幅広く使いたいなら31L。
自分に合った容量を選んで、移動も荷物の整理も快適にしてくださいね。
▼ 小さく持ち歩きたいなら24Lのカラーと価格をチェック!
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