車載冷蔵庫を買うとき、20Lと30Lのどちらにするか迷いますよね。
20Lは車に積み込みやすいサイズですが、家族4人で使うなら30Lのほうが安心なのか、気になるところです。
飲み物を中心に入れる日帰り旅行なら20L、家族4人分の飲み物に加えて食材やお弁当も入れるなら30Lが選びやすいです。
ただし、30Lは容量が大きいぶん、車内で必要なスペースも増えます。
アイリスオーヤマの同シリーズで比較すると、20Lと30Lの本体幅はわずか1.5cmの差ですが、奥行きは7cm、高さは5.5cm違います。
また、両モデルの公表消費電力は同じなので、「30Lだから必ず消費電力が大きい」とは限りません。
選び方を簡単にまとめると、次のようになります。
- 20Lがおすすめ:日帰りドライブ、1~2人での車中泊、飲み物中心、小さめの車に積みたい人
- 30Lがおすすめ:家族4人での旅行、キャンプの食材も入れたい人、連泊やまとめ買いにも使いたい人
まずは、比較に使う2つのモデルを確認してみてください。
▼ コンパクトな20Lモデルの価格と在庫をチェック!
▼ 家族旅行に使いやすい30Lモデルの販売状況を確認!
この記事では、20Lと30Lの収納量、家族4人での使いやすさ、車への積み込みやすさ、消費電力、停車中の電源まで比較します。
車載冷蔵庫は20Lと30Lどっち?違いを一覧比較
車載冷蔵庫の20Lと30Lは、収納できる量だけでなく、本体サイズや重量にも違いがあります。
まずはアイリスオーヤマの20L「IPD-2B-W」と30L「IPD-3B-W」の公式仕様を比較してみましょう。
| 比較項目 | 20L | 30L |
|---|---|---|
| 型番 | IPD-2B-W | IPD-3B-W |
| 定格内容積 | 約20L | 約30L |
| 幅 | 60cm | 61.5cm |
| 奥行き | 32cm | 39cm |
| 高さ | 32cm | 37.5cm |
| 本体重量 | 約10kg | 約12kg |
| 消費電力・MAX | 45W | 45W |
| 消費電力・ECO | 30W | 30W |
| 温度設定 | -20~20℃ | -20~20℃ |
| 冷却方式 | コンプレッサー式 | コンプレッサー式 |
| 車載電源 | DC12V・24V | DC12V・24V |
| 家庭用電源 | AC100V | AC100V |
※アイリスオーヤマ公式仕様に基づく比較です。他メーカーの20L・30Lモデルでは寸法や消費電力が異なります。
この2モデルで注目したいのは、30Lのほうが容量は50%大きいのに、公表消費電力は同じという点です。
ただし、実際の消費電力量や冷却時間が同じになるとは限りません。
車に積むことを考えると、容量の差よりも奥行き7cm・高さ5.5cmの違いが重要になる場合もあります。
車載冷蔵庫20Lと30Lの収納量はどれくらい違う?
30Lは20Lより10L大きく、容量だけで比較すると1.5倍です。
ただし、ペットボトルや食品が収納できる数も単純に1.5倍になるとは限りません。
車載冷蔵庫の内部には冷却機構による段差があり、容器の形や高さによって入れられる数が変わるためです。
20Lには500mlペットボトルが何本入る?
アイリスオーヤマの20Lモデルでは、500mlペットボトル約15本、または350ml缶約25本が収納の目安として案内されています。
これはメーカーによる収納例で、容器の形状によって実際に入る本数は変わります。
家族4人で500mlの飲み物を1人2本ずつ用意するなら、合計8本です。
飲み物だけを入れるなら20Lでも対応しやすく、おやつや小さな食品を入れる余裕も考えられます。
一方、大きな弁当箱やタッパーを一緒に入れる場合は、ペットボトルの収納本数が少なくなります。
30Lは飲み物と食材を分けて入れやすい
30Lは20Lより容量が10L大きいため、飲み物に加えて食材やお弁当を入れたいときに便利です。
例えば、家族4人分の飲み物、朝食用の食品、キャンプで使う食材などを一緒に持っていきたい場合は、30Lを検討する価値があります。
ただし、30Lだから500mlペットボトルが必ず20本以上入るというわけではありません。
収納本数は庫内の寸法や容器の形で変わるため、購入予定の商品の収納例を確認してください。
2Lペットボトルを入れたい場合は高さを確認
2Lペットボトルを入れたい場合は、容量よりも庫内の高さが重要です。
20Lでも横向きなら入る商品がありますが、縦置きできるかどうかは製品によって異なります。
30Lでも内部に段差があれば、想像したほど大きな容器を収納できないことがあります。
大きなペットボトルや高さのある保存容器を入れる予定なら、外寸だけでなく庫内寸法を確認しましょう。
家族4人の旅行なら20Lで足りる?30Lが必要?
家族4人でも、日帰り旅行で飲み物を冷やすのが中心なら20Lで足りる場合があります。
一方、1泊以上の旅行やキャンプで食材まで入れるなら、30Lのほうが使いやすいでしょう。
| 使い方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 家族4人の日帰りドライブ | 20L | 飲み物中心なら収納しやすい |
| 家族4人でテーマパークへ行く | 20L | 飲み物や少量の食品を冷やす用途に向く |
| 家族4人の1泊キャンプ | 30L | 飲み物と食材をまとめやすい |
| 家族4人で連泊 | 30L | 食品を多めに持ち運びやすい |
| 1~2人の車中泊 | 20L | 容量と積載性のバランスがよい |
| 買い物後の冷凍食品の持ち帰り | 収納量次第 | 買い物の量と容器の大きさで選ぶ |
※上記は一般的な選び方の目安です。人数だけで必要容量が決まるわけではありません。
日帰り旅行なら20Lが使いやすい
日帰りドライブでは、冷やしたいものが飲み物や軽食に限られることも多いですよね。
500mlペットボトルを家族4人分用意する程度なら、20Lは十分候補になります。
本体が小さいぶん、旅行バッグやベビーカーなど、ほかの荷物を積むスペースも確保しやすくなります。
毎回たくさんの食材を運ぶわけではないなら、20Lのほうが扱いやすい家庭も多いでしょう。
キャンプや連泊なら30Lが便利
キャンプでは、飲み物以外にも肉や野菜、調味料などを冷やして持ち運ぶことがあります。
20Lにすべて詰め込むと、取り出しにくくなったり、食品の間に冷気が通りにくくなったりする場合があります。
30Lなら収納量に余裕があるため、飲み物と食材を一緒に持ち運ぶ家庭に向いています。
ただし、家族4人の連泊でも、現地で食材を購入するなら20Lで十分な場合があります。
旅行日数よりも、実際に持っていく食品の量を基準に選びましょう。
車載冷蔵庫20Lと30Lは車への積み込みやすさが違う
車への積み込みやすさを重視するなら、20Lのほうが有利です。
アイリスオーヤマの2モデルでは、幅の差は1.5cmですが、30Lは奥行きが7cm、高さが5.5cm大きくなっています。
20Lと30Lの本体サイズを比較
| 寸法 | 20L | 30L | 差 |
|---|---|---|---|
| 幅 | 60cm | 61.5cm | +1.5cm |
| 奥行き | 32cm | 39cm | +7cm |
| 高さ | 32cm | 37.5cm | +5.5cm |
| 重量 | 10kg | 12kg | +2kg |
車内で特に確認したいのは奥行きと高さです。
30Lは奥行きが39cmあるため、ほかの荷物との配置によっては設置場所が限られます。
また、上開きタイプでは本体の高さだけでなく、ふたを開けるための空間も必要です。
軽自動車やコンパクトカーなら20Lを優先して検討
軽自動車やコンパクトカーでは、車載冷蔵庫の大きさが荷物の積みやすさに影響します。
特に家族4人で乗る場合、旅行バッグやベビーカーなども積むため、荷室に余裕がなくなることがあります。
20Lなら30Lより奥行きと高さを抑えられるため、限られたスペースで使いやすいでしょう。
ただし、軽自動車なら必ず20Lしか置けないわけではありません。
車種やシート位置によって設置できる寸法が違うため、購入前に荷室を測ってください。
ミニバンやSUVでも30Lを置けるとは限らない
ミニバンやSUVは荷室が広い車種もありますが、30Lを置けるかは荷物の配置次第です。
3列目シートを使用している場合や、キャンプ道具を多く積む場合は、設置スペースが限られることがあります。
車の大きさだけで判断せず、実際に使うシート配置で確認しましょう。
購入前に確認したい設置スペース
車載冷蔵庫を購入する前に、次の点を確認しておくと失敗を防ぎやすくなります。
- 本体の幅・奥行き・高さが収まるか
- ふたを最後まで開けられるか
- 吸気口や排気口をふさがないか
- 電源コードが届くか
- 走行中に本体が動かないよう固定できるか
- 乗員の足元や乗り降りの邪魔にならないか
コンプレッサー式の冷蔵庫は放熱するため、周囲に十分な空間が必要です。
本体がぴったり収まる場所でも、通気が確保できない場合は適切な設置場所とはいえません。
必要な空間や設置条件は、購入する製品の取扱説明書で確認してください。
車載冷蔵庫20Lと30Lの消費電力はどれくらい違う?
車載冷蔵庫は30Lのほうが容量が大きいですが、必ずしも公表消費電力が高いとは限りません。
アイリスオーヤマのIPD-2B-WとIPD-3B-Wは、どちらもMAXモード45W、ECOモード30Wと案内されています。
| モード | 20L | 30L |
|---|---|---|
| MAX・急速モード | 45W | 45W |
| ECO・節電モード | 30W | 30W |
公表値が同じなので、この2モデルでは30Lだから定格消費電力が大きいというわけではありません。
ただし、実際の電力使用量まで同じになるとは限らない点には注意しましょう。
消費電力45Wでも24時間ずっと45W使うわけではない
コンプレッサー式の車載冷蔵庫は、庫内温度に応じて冷却運転が制御されます。
そのため、45Wという公表値を24時間そのまま掛けた数字が、必ず実際の使用電力量になるわけではありません。
電力使用量は、外気温や設定温度、食品の量、ふたの開閉回数などによって変わります。
容量の大きい30Lでも、常に20Lより電気を多く使うとは限らず、逆に同じ45W表記だから電気代が完全に同じともいえません。
8時間・24時間使った場合の電力量の計算例
必要な電源容量を考えるため、仮に30Wまたは45Wを連続して使った場合の電力量を計算してみましょう。
| 計算条件 | 8時間 | 24時間 |
|---|---|---|
| 30Wで連続使用 | 240Wh | 720Wh |
| 45Wで連続使用 | 360Wh | 1,080Wh |
※消費電力×使用時間で計算した仮定の数値です。実測値やメーカー公表の24時間消費電力量ではありません。
実際の運転では冷却が停止する時間もあるため、この計算例と同じ電力量になるとは限りません。
ポータブル電源を選ぶ場合は、こうした計算に加えて、変換ロスや電源本体の使用可能容量も考慮する必要があります。
家庭用コンセントで使う場合の電気代
家庭用コンセントで使用した場合、電気料金を31円/kWhとして計算すると、30Wで8時間連続使用した場合は約7.4円です。
45Wで8時間連続使用した場合は約11.2円になります。
ただし、これは一定の電力で連続使用したと仮定した計算であり、実際の電気代ではありません。
車のシガーソケットやポータブル電源から使用する場合は、家庭用電気料金とは別に電源の確保を考える必要があります。
車中泊で使うなら停車中の電源に注意
車中泊で車載冷蔵庫を使うなら、20Lと30Lの容量選びと同じくらい、停車中の電源をどう確保するかが重要です。
アイリスオーヤマの2モデルは、家庭用AC100Vと車載用DC12V・24Vに対応しています。
ただし、車の電源に接続できるからといって、エンジン停止中も長時間使い続けられるとは限りません。
シガーソケットだけで一晩使えるとは限らない
車のアクセサリーソケットは、エンジン停止時に給電が止まる車種があります。
また、停止中も給電される車種では、車のバッテリー上がりに注意が必要です。
アイリスオーヤマの車載冷蔵庫には、車のバッテリー電圧が低下したときに運転を停止する保護機能があります。
ただし、保護機能があるからバッテリー上がりの心配がなくなるわけではありません。
車中泊などで長時間使う場合は、車両側の電源仕様を確認し、必要に応じて対応するポータブル電源を検討しましょう。
ポータブル電源は容量だけでなく出力方式も確認
ポータブル電源を使う場合は、車載冷蔵庫が必要とする電圧と電力に対応しているかを確認します。
AC出力を使う場合は変換ロスが発生するため、電源に表示されたWhをすべて冷蔵庫に使えるわけではありません。
また、コンプレッサーの起動時には一時的に電力が増える場合があります。
冷蔵庫の消費電力だけでなく、ポータブル電源の定格出力や対応する接続方法も確認してください。
車載冷蔵庫20Lと30Lを買う前に確認したい注意点
車載冷蔵庫は容量が合っていても、使い方によっては不便に感じることがあります。
購入前に、冷却方式や温度設定、持ち運びやすさも確認しておきましょう。
設定温度が-20℃でも必ずその温度まで冷えるとは限らない
アイリスオーヤマの2モデルは、-20~20℃の温度設定に対応しています。
ただし、設定できる温度と、どんな環境でも実際に到達できる温度は別です。
特に夏の車内は高温になりやすく、周囲の温度や直射日光の影響を受けます。
メーカーは使用場所の推奨温度を10~32℃と案内しているため、炎天下の高温な車内での使用を前提にしないことが大切です。
冷蔵庫を車に積んだままにする場合も、使用環境の条件を確認してください。
20Lでも本体重量は約10kgある
20Lモデルは約10kg、30Lモデルは約12kgあります。
ここに飲み物や食品を入れると、持ち上げるときの重量はさらに増えます。
車から頻繁に積み下ろしするなら、本体重量と持ち手の形状も確認しておきたいですね。
30Lモデルは容量が大きく便利ですが、持ち運ぶ回数が多い場合は20Lの軽さがメリットになります。
冷蔵と冷凍を同時に使えるかは製品による
冷蔵冷凍庫という名前でも、冷蔵と冷凍を別々の温度で同時に使えるとは限りません。
今回比較したアイリスオーヤマの2モデルは、庫内温度を設定して冷蔵または冷凍に使うタイプです。
冷凍食品と冷蔵飲料を同時に別々の温度で保存したい場合は、独立した温度設定に対応する2室式モデルなどを検討しましょう。
クーラーボックスと迷うなら電源の必要性で選ぶ
短時間の移動で飲み物を冷たく保ちたいだけなら、電源不要のクーラーボックスも選択肢になります。
一方、長時間の移動中も冷却を続けたい場合や、冷凍温度まで設定したい場合は、コンプレッサー式の車載冷蔵庫が便利です。
クーラーボックスにもハードタイプとソフトタイプがあるので、電源を使わない方法を検討している方は、こちらも参考にしてください。
\ 電源不要のクーラーボックスも比較する /
クーラーボックスはハードとソフトどっち?保冷力・重さ・収納性を比較
車載冷蔵庫20Lと30Lはどんな人におすすめ?
飲み物中心で車への積みやすさを重視するなら20L、家族で食材まで持ち運ぶなら30Lがおすすめです。
20Lがおすすめな人
- 日帰り旅行やドライブで使う
- 普段は1~2人で使う
- 家族4人分の飲み物を中心に入れる
- 軽自動車やコンパクトカーに積みたい
- 積み下ろしの負担を抑えたい
- 自宅でサブ冷蔵庫としても使いたい
20Lは、収納量と本体サイズのバランスを重視する人に向いています。
アイリスオーヤマのIPD-2B-Wは幅60×奥行32×高さ32cmなので、購入前に車内でこの寸法を確認してみてください。
▼ 日帰り旅行に使いやすい20Lモデルの価格を確認!
30Lがおすすめな人
- 家族4人でキャンプや旅行へ行く
- 飲み物と食材を一緒に収納したい
- 1泊以上の車中泊に使う
- 車内に十分な設置スペースがある
- 買い物後の冷蔵・冷凍食品の持ち帰りにも使いたい
- 少し大きくても収納量を優先したい
30Lは、家族で使う食品や飲み物をまとめて冷やしたい人に向いています。
アイリスオーヤマのIPD-3B-Wは幅61.5×奥行39×高さ37.5cmなので、設置場所とふたの開閉スペースを確認してから選びましょう。
▼ 家族4人で使いやすい30Lモデルの価格と在庫をチェック!
30Lでも収納量が足りないと感じる場合は、35Lや45Lの車載冷蔵庫も候補になります。
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車載冷蔵庫20Lと30Lのよくある質問
家族4人なら20Lは小さい?
日帰り旅行で飲み物中心なら20Lでも対応しやすいです。
ただし、4人分の食材やお弁当も入れたい場合は、30Lのほうが余裕を確保しやすくなります。
30Lは20Lより電気代が高い?
必ず高いとは限りません。
今回比較したアイリスオーヤマの2モデルは、どちらもMAX45W・ECO30Wです。
ただし、実際の消費電力量は使用環境や運転時間によって変わるため、電気代が完全に同じになるとは限りません。
車載冷蔵庫はエンジンを切っても使える?
車種や電源の取り方によって異なります。
エンジン停止中に車のアクセサリーソケットから給電できない車もあります。
長時間使う場合は、対応するポータブル電源などを検討し、車のバッテリー上がりにも注意しましょう。
20Lと30Lで冷却性能は違う?
今回比較したアイリスオーヤマの2モデルは、どちらもコンプレッサー式で、設定温度は-20~20℃です。
ただし、実際の冷却時間や到達温度は使用環境によって変わります。
容量が大きいから冷却性能が高い、または低いと単純に判断することはできません。
まとめ|車載冷蔵庫20Lと30Lは収納量と車載スペースで選ぼう
車載冷蔵庫の20Lと30Lは、どちらが優れているというより、冷やしたい食品の量と車に置けるスペースで選ぶのがおすすめです。
- 20L:飲み物中心の日帰り旅行、1~2人での使用、積載スペースを重視する人向け
- 30L:家族4人の旅行やキャンプ、飲み物と食材をまとめて収納したい人向け
アイリスオーヤマの2モデルでは、30Lのほうが容量は50%大きい一方、公表消費電力は同じです。
ただし、実際の電力使用量は使用環境によって変わるため、電源容量を考える際は余裕を持っておきましょう。
また、30Lは20Lより奥行きが7cm、高さが5.5cm大きくなります。
車に積む前提なら、冷蔵庫の本体寸法に加えて、ふたを開ける空間や放熱スペースも忘れずに確認してくださいね。
最後に両サイズの販売価格を見比べて、使い方に合った1台を選びましょう。
▼ 積みやすさを重視するなら20Lモデルをチェック!
▼ 家族でたっぷり収納するなら30Lモデルをチェック!

