家族旅行やスキー旅行で荷物が増えてくると、INNOのルーフボックス300Lと400Lのどちらを選ぶか迷いますよね。
特に比較されやすいのが、薄型の「ウェッジ660(BRM660)」と、大容量の「ファントム2020(BRM2020)」です。
この2機種は容量だけでなく、車に取り付けたときの高さや価格にも大きな違いがあります。
高さをできるだけ抑えたいなら300LのBRM660、かさばる荷物をたくさん積みたいなら400LのBRM2020がおすすめです。
しかも、カーメイト公式楽天店の掲載価格では、400LのBRM2020の方が300LのBRM660より22,000円安くなっています。
容量が大きい方が必ず高いわけではないのは、少し意外ですよね。
ただし、BRM2020はBRM660より装着高さが10.5cm高いため、立体駐車場や自宅の車庫に高さ制限がある方は注意が必要です。
| 選び方 | おすすめ |
|---|---|
| 立体駐車場の高さが心配 | BRM660(300L) |
| できるだけ薄型にしたい | BRM660(300L) |
| 家族旅行の荷物を多く積みたい | BRM2020(400L) |
| かさばるキャンプ用品を積みたい | BRM2020(400L) |
| スノーボードを多く積みたい | BRM2020(400L) |
| 公式楽天店の掲載価格を重視 | BRM2020(400L) |
この記事では、INNOルーフボックスのBRM660とBRM2020を、容量・外寸・装着高さ・スキー収納・価格・取り付け条件まで詳しく比較します。
家族4人の旅行なら300Lで足りるのか、400Lを選ぶべきなのかも解説するので、購入前の参考にしてくださいね。
▼ 高さを抑えたい方はBRM660の価格と在庫をチェック!
▼ 大容量で選ぶならBRM2020の価格と在庫をチェック!
- INNOルーフボックス300Lと400Lの違いを比較
- 違い① 容量300Lと400Lはどのくらい違う?
- 違い② 高さは10.5cm差!立体駐車場なら300Lが有利
- 違い③ スキー・スノーボードは何本入る?
- 違い④ 400Lでも最大積載量は50kgで同じ
- 違い⑤ 価格は400LのBRM2020の方が安い場合もある
- 家族4人の旅行なら300Lと400Lどっちがいい?
- BRM660とBRM2020の取り付け条件は?購入前の注意点
- 300LのBRM660がおすすめな人
- 400LのBRM2020がおすすめな人
- INNOルーフボックス300Lと400Lのよくある質問
- まとめ|高さ重視ならBRM660、容量と価格重視ならBRM2020
INNOルーフボックス300Lと400Lの違いを比較
まずは、ウェッジ660(BRM660BK)とファントム2020(BRM2020ST)の基本仕様を比較しましょう。
| 比較項目 | BRM660BK | BRM2020ST |
|---|---|---|
| シリーズ | ウェッジ660 | ファントム2020 |
| 容量 | 300L | 400L |
| 全長 | 203cm | 200cm |
| 全幅 | 84cm | 83cm |
| 全高 | 28cm | 38.5cm |
| 装着高さ | 24.5cm | 35cm |
| 内寸長 | 183cm | 183cm |
| 本体重量 | 19kg | 19.5kg |
| 最大積載量 | 50kg | 50kg |
| スキー収納目安 | 6~8セット | 6~8セット |
| スノーボード収納目安 | 4枚 | 4~6枚 |
| 開閉方向 | 左右両開き | 左右両開き |
| 取り付け方式 | メモリークランプ | メモリークランプ |
| 公式楽天店掲載価格 | 99,000円 | 77,000円 |
※寸法・収納本数はメーカーおよび販売店の公表仕様をもとに記載しています。価格は2026年10月28日に確認したカーメイト公式楽天店の掲載例で、販売価格は変動します。
比較すると、特に重要なのは次の5つです。
- 容量はBRM2020が100L多い
- 装着高さはBRM660が10.5cm低い
- 本体重量の差はわずか0.5kg
- 内寸長と最大積載量は同じ
- 公式楽天店の掲載価格はBRM2020が22,000円安い
単純に容量と価格だけを比べるとBRM2020が魅力的ですが、薄型であることに価値を感じるならBRM660にも選ぶ理由があります。
違い① 容量300Lと400Lはどのくらい違う?
BRM660は300L、BRM2020は400Lです。
差は100Lで、BRM2020はBRM660の約1.33倍の容量があります。
ただし、100L多いからといって、すべての荷物が約33%多く入るとは限りません。
ルーフボックスは形状によって収納しやすい荷物が異なり、容量だけでは使い勝手を判断できないためです。
300LのBRM660は薄い荷物を整理して積みたい人向け
BRM660は全高28cmの薄型モデルです。
スキー板やスノーボードなど、長さがあって比較的薄い荷物を収納したい場合に向いています。
また、車に取り付けたときの高さを抑えられるため、見た目のすっきり感を重視する方にも選びやすいモデルです。
一方、高さのある収納ケースや厚みのあるバッグなどは、ボックスの形状によって収まりにくい場合があります。
400LのBRM2020はかさばる荷物を収納しやすい
BRM2020は全高38.5cmで、BRM660より10.5cm高い設計です。
メーカーも高さのある大容量タイプとして、かさばる荷物の収納に適していることを案内しています。
例えば、キャンプ用の寝袋や衣類を入れた柔らかいバッグ、スキー旅行で使う防寒用品などをまとめたい場合に便利です。
ただし、実際に入るかどうかは荷物の縦・横・高さと、ボックス内部の形状によって決まります。
硬いスーツケースや収納ケースを入れる予定なら、容量だけで判断せず、内部寸法と開口部の大きさも確認してください。
違い② 高さは10.5cm差!立体駐車場なら300Lが有利
BRM660とBRM2020の違いで、購入前に特に確認したいのが装着高さです。
| 項目 | BRM660 | BRM2020 |
|---|---|---|
| 本体の全高 | 28cm | 38.5cm |
| 装着高さ | 24.5cm | 35cm |
| 高さの差 | BRM2020が10.5cm高い | |
この10.5cmの差は、立体駐車場や自宅の車庫を利用する方にとって大きなポイントです。
車高制限2.1mの駐車場に入れる?
例えば、車両の高さが170cmの場合、単純に装着高さを加えると次のようになります。
| 項目 | BRM660 | BRM2020 |
|---|---|---|
| 車高の例 | 170cm | 170cm |
| 装着高さ | 24.5cm | 35cm |
| 単純計算の合計 | 194.5cm | 205cm |
※これは高さの違いを説明するための計算例であり、特定車種の装着後車高を保証するものではありません。
車高制限が2.1mの場合、単純計算ではどちらも制限内ですが、BRM2020は余裕が少なくなります。
実際の装着後車高は、車両の仕様・ベースキャリアの位置・タイヤサイズ・積載状態などでも変わります。
購入前には車種別適合情報を確認し、装着後の実際の高さを把握しておきましょう。
特に機械式駐車場では、車高だけでなく車幅・重量・装着物などの制限もあるため、駐車場の利用条件を確認してください。
薄型でも立体駐車場に必ず入れるわけではない
BRM660はBRM2020より低いものの、ルーフボックスを付けたまま利用できない駐車場もあります。
「薄型だから大丈夫」と決めつけず、自宅・職場・よく利用する商業施設の高さ制限を確認しておくと安心です。
普段から高さ制限のある駐車場を使うなら、容量よりも装着高さを優先する選び方が向いています。
▼ 車高をできるだけ抑えたい方は薄型BRM660をチェック!
違い③ スキー・スノーボードは何本入る?
冬のスキー旅行に使う予定なら、容量よりも収納できる板の長さと本数を確認しましょう。
BRM660とBRM2020は、どちらも内寸長が183cmです。
つまり、400LのBRM2020を選んでも、収納できるスキー板の長さが必ず伸びるわけではありません。
| 比較項目 | BRM660 | BRM2020 |
|---|---|---|
| 内寸長 | 183cm | 183cm |
| スキー | 6~8セット | 6~8セット |
| スノーボード | 4枚 | 4~6枚 |
※収納本数はメーカー公表の目安です。板の形状・幅・ビンディングの大きさなどによって変わります。
スキー板が中心なら300Lでも候補になる
スキー板を中心に積むなら、BRM660も十分に検討できます。
メーカー公表のスキー収納目安は、両モデルとも6~8セットです。
ただし、183cmという内寸長は、すべての183cmの板が問題なく入ることを保証する数値ではありません。
実際の収納では、板の反りや先端形状、内部の固定部品なども影響するため、余裕を持って適合を確認してください。
スノーボードを多く積むなら400Lが有利
スノーボードの収納目安は、BRM660が4枚、BRM2020が4~6枚です。
家族で複数枚のスノーボードを持っていく場合は、BRM2020の方が収納量に余裕を持ちやすいでしょう。
ただし、ビンディングの厚みや板の重ね方によって収納できる枚数は変わります。
ブーツやウェアも一緒に収納したい場合は、板だけでなく荷物全体の形状と重量も確認しておきましょう。
違い④ 400Lでも最大積載量は50kgで同じ
容量が100L違うため、BRM2020の方が重い荷物を積めると思う方もいるかもしれません。
しかし、BRM660とBRM2020の最大積載量はどちらも50kgです。
400Lは収納できる空間が大きいという意味で、300Lより重い荷物を積めるという意味ではありません。
例えば、軽くてかさばる衣類や寝袋などは容量の大きいBRM2020と相性がよい一方、重い工具や飲料などを大量に積む用途には注意が必要です。
車種によっては50kgまで積めない
ルーフボックス自体の最大積載量が50kgでも、車両やベースキャリアの制限によって、実際に積める荷物の重量が少なくなる場合があります。
車両のルーフ積載制限やベースキャリアの許容荷重を確認し、ルーフボックス本体の重量も含めて判断してください。
例えば、車両側でルーフ上の総積載重量が50kgまでと指定され、ルーフボックス本体が19.5kg、ベースキャリアが5kgだった場合、単純計算では荷物に使える重量は25.5kgです。
これは説明用の仮定であり、実際の上限は車両・キャリア・ルーフボックスそれぞれの取扱説明書に従ってください。
荷物は前後左右に偏らせない
ルーフボックスの中では、荷物の重量が一部分に集中しないようにすることも大切です。
BRM2020の取扱説明書には、最大積載量50kgの範囲内で、前側10kg・中央27kg・後側13kgという荷重配分の目安が記載されています。
荷物を固定せずに走行すると、ブレーキやカーブで移動するおそれがあります。
重い荷物は車内の低い位置に積むことも検討し、ルーフボックスには軽くてかさばる荷物を優先すると使いやすいですよ。
違い⑤ 価格は400LのBRM2020の方が安い場合もある
容量の大きいモデルの方が高いと思いがちですが、BRM660とBRM2020では必ずしもそうではありません。
2026年10月28日に確認したカーメイト公式楽天店の掲載価格は、次のとおりです。
| モデル | 掲載価格 |
|---|---|
| BRM660BK(300L) | 99,000円 |
| BRM2020ST(400L) | 77,000円 |
| 差額 | 22,000円 |
※価格は確認時点の一例です。ショップ・在庫・配送先・キャンペーンによって変わります。
公式楽天店の掲載価格では、容量が100L大きいBRM2020の方が22,000円安くなっています。
この価格差を考えると、車高に余裕がある方にとってはBRM2020が魅力的です。
一方、BRM660は薄型のローダウンデザインを重視したモデルです。
容量だけではなく、低い全高や車との一体感を重視する設計のため、価格だけで単純に優劣をつけることはできません。
楽天で買うなら大型商品の配送条件も確認
ルーフボックスはサイズの大きい商品なので、通常の宅配便とは配送条件が異なる場合があります。
販売店によっては、個人宅配送の可否、法人宛配送、沖縄・離島への追加送料、日時指定不可などの条件があります。
本体価格が安くても、配送条件によっては購入しにくい場合があるため、注文前に確認してください。
▼ BRM660の最新価格と配送条件をチェック!
▼ BRM2020の最新価格と配送条件をチェック!
家族4人の旅行なら300Lと400Lどっちがいい?
家族4人で使う場合は、旅行の日数だけでなく、どんな荷物をルーフボックスに積むかで選び方が変わります。
例えば、着替えや防寒具などを積むなら300Lでも足りる場合がありますが、キャンプ用品や大きなバッグをまとめたい場合は400Lが便利です。
ただし、家族4人なら必ず300Lで足りる、400Lが必要といった一律の基準はありません。
1泊2日の家族旅行なら300Lでも検討できる
1泊2日の旅行で、ルーフボックスに入れるのが衣類や軽い旅行用品中心なら、BRM660の300Lでも候補になります。
特に、車内の荷室にも十分な余裕があるなら、ルーフボックスを必要以上に大きくする必要はないでしょう。
ただし、ベビーカーや大きな収納ケースなど、高さのある荷物を入れたい場合は、薄型のBRM660に収まるか個別に確認する必要があります。
2泊3日以上や冬の旅行なら400Lが便利
2泊3日以上の旅行や冬のスキー旅行では、衣類・防寒具・ブーツなどで荷物が増えやすくなります。
BRM2020なら、BRM660より100L多い収納空間を使えるため、軽くてかさばる荷物をまとめやすいでしょう。
ただし、ブーツや収納ケースが必ず入るわけではありません。実際の荷物の寸法と、ボックス内部の高さや開口部を確認してください。
キャンプ用品を積むなら容量より荷物の形も重要
キャンプ用品には、寝袋のように柔らかいものから、テーブルや収納ボックスのように形が変わらないものまであります。
柔らかい荷物なら隙間に収めやすい一方、硬いケースは外寸が合わなければ収納できません。
容量だけでなく、荷物の長さ・幅・高さを測り、ルーフボックスの内部寸法と比較しておきましょう。
また、重いキャンプ用品をルーフ上に集中させないことも大切です。
BRM660とBRM2020の取り付け条件は?購入前の注意点
ルーフボックスを選ぶときは、車に取り付けられるかどうかの確認が欠かせません。
BRM660とBRM2020は、どちらもメモリークランプ方式を採用しています。
ただし、同じ取り付け方式だからといって、すべての車に装着できるわけではありません。
ルーフボックスだけでは取り付けられない
ルーフボックスを取り付けるには、対応するベースキャリアが必要です。
ベースキャリアが付いていない車では、ルーフボックス本体とは別にキャリア一式を用意する必要があります。
購入前には、車種・年式・型式・ルーフ形状に合うベースキャリアを確認しましょう。
純正クロスバーでも取り付け可能な場合がある
BRM2020は、INNO製ベースキャリアのほか、取扱説明書に記載された寸法条件に適合する自動車メーカー純正クロスバーにも取り付けられると案内されています。
ただし、純正クロスバーなら何でも使えるわけではありません。
バーの断面形状・寸法・取り付け位置・強度などを確認する必要があります。
BRM660についても、車種別適合情報と取扱説明書に従って取り付け可否を判断してください。
バックドアやリアゲートに干渉しないか確認
ルーフボックスは車の屋根から前後に長く伸びるため、取り付け位置によってはリアゲートを開けたときに干渉する場合があります。
特にミニバンやSUVでは、バックドアが大きく開く車種もあります。
BRM660の全長は203cm、BRM2020は200cmですが、この3cm差だけで干渉の有無を判断することはできません。
車種別適合情報に記載された取り付け位置や注意事項を確認してください。
メモリークランプで着脱しやすい
両モデルに採用されているメモリークランプは、取り付け・取り外しの作業をしやすくする機構です。
スキーシーズンだけ装着したい方や、使わない時期には外して保管したい方に便利ですね。
ただし、ルーフボックス本体は約19kgあるため、持ち上げる作業には注意が必要です。
取り付け・取り外しは取扱説明書に従い、無理のない人数と安全な場所で作業しましょう。
取り付け後は固定状態を確認し、走行前にも緩みがないか点検してください。
300LのBRM660がおすすめな人
BRM660は、収納容量よりも高さを抑えることを優先したい方に向いています。
- 立体駐車場や車庫の高さ制限が気になる
- 薄型のルーフボックスを探している
- 車との一体感があるデザインを重視する
- スキー板や比較的薄い荷物を中心に収納する
- 300Lの容量で十分と判断できる
BRM660の装着高さは24.5cmで、BRM2020より10.5cm低い設計です。
車高制限に余裕を持たせたい方にとって、この差は大きなメリットになります。
ただし、薄型でも駐車場の制限を必ずクリアできるわけではないため、購入前の確認は必要です。
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400LのBRM2020がおすすめな人
BRM2020は、家族旅行やキャンプ、スキー旅行などで収納容量を重視する方に向いています。
- 300Lでは収納量が足りないと感じる
- 家族4人分の防寒具や旅行用品をまとめたい
- 軽くてかさばる荷物を多く積みたい
- スノーボードを複数枚収納したい
- 車高に十分な余裕がある
- 容量と購入価格のバランスを重視する
BRM2020は400Lの大容量ながら、本体重量はBRM660よりわずか0.5kg重いだけです。
また、確認時点の公式楽天店掲載価格ではBRM660より22,000円安いため、車高に問題がなければ有力な選択肢になります。
ただし、最大積載量は50kgでBRM660と同じです。容量が増えても重量制限は変わらない点に注意してください。
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INNOルーフボックス300Lと400Lのよくある質問
300Lと400Lで燃費はどのくらい変わる?
ルーフボックスを装着すると、車両の空気抵抗や重量が変わるため、燃費に影響する場合があります。
ただし、BRM660とBRM2020の燃費差を示す同一条件の比較データは、今回確認した資料では見つかりませんでした。
薄型のBRM660の方が空気抵抗を抑えやすい可能性はありますが、燃費が何%よくなると断定することはできません。
走行速度・車種・積載状態・風向きなどでも変わるため、燃費だけで選ぶのは避けた方がよいでしょう。
BRM660とBRM2020はどちらも左右両開き?
はい。どちらも左右両開きのデュアルオープン方式です。
車の左右どちら側からでも荷物を出し入れできるため、駐車場所に合わせて作業しやすいのがメリットです。
ただし、開閉時には周囲に十分なスペースを確保してください。
400Lの方が長いスキー板を収納できる?
必ずしもそうではありません。
BRM660とBRM2020の内寸長は、どちらも183cmです。
400LのBRM2020は容量が大きいものの、内寸長はBRM660と同じため、長い板の収納に必ず有利というわけではありません。
スキー板やスノーボードの収納可否は、板の長さ・幅・反り・ビンディングの形状などを確認してください。
ルーフボックスは付けっぱなしでも大丈夫?
使用中は定期的に固定状態を点検し、取扱説明書に記載された使用条件を守る必要があります。
また、装着したままだと車高が高くなるため、駐車場や洗車機などの利用に制限が生じる場合があります。
長期間使用しない場合は、取り外して保管することも検討しましょう。
ルーフボックス本体以外に費用はかかる?
対応するベースキャリアを持っていない場合は、別途購入費用が必要です。
また、店舗に取り付けを依頼する場合は、工賃が発生することがあります。
本体価格だけでなく、ベースキャリア・取り付け費用・送料を含めた総額で比較してください。
まとめ|高さ重視ならBRM660、容量と価格重視ならBRM2020
INNOのルーフボックス300Lと400Lは、容量だけでなく装着高さと価格にも大きな違いがあります。
BRM660とBRM2020の比較ポイントをまとめると、次のとおりです。
- 容量:BRM2020が100L多い
- 装着高さ:BRM660が10.5cm低い
- 内寸長:どちらも183cm
- 最大積載量:どちらも50kg
- スキー収納:どちらも6~8セットが目安
- 価格:確認時点の公式楽天店ではBRM2020が22,000円安い
立体駐車場や自宅の車庫で高さが気になるなら、薄型のBRM660がおすすめです。
一方、車高に余裕があり、家族旅行やキャンプでかさばる荷物をたくさん収納したいなら、BRM2020が選びやすいでしょう。
どちらを選ぶ場合も、購入前に車種別適合情報とベースキャリアの条件を確認することが大切です。
容量・高さ・価格のバランスを比較して、自分の車と使い方に合ったルーフボックスを選んでくださいね。
▼ 車高を抑えたい方はBRM660の最新価格をチェック!
▼ 収納量と価格を重視する方はBRM2020をチェック!
