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ダイニチEF-H1200Hのデメリットは?電気代・加湿力・トレイカバーの交換費用を調査

生活家電

暖房と加湿を1台にまとめられるダイニチEF-H1200H。便利そうですが、購入前に知っておきたいデメリットもあります。

特に気をつけたいのは、長時間使ったときの電気代、加湿単独運転の弱さ、消耗品の交換費用です。

EF-H1200Hは最大1,200Wの暖房能力があり、温風と加湿を同時に使えます。寝室や子ども部屋など、比較的小さな部屋で使いたい人には便利な製品です。

一方、広いリビングのメイン暖房や、加湿器として一年中使うことを考えているなら、性能をよく確認しておきたいところ。

購入前に押さえたいポイントをまとめると、次のとおりです。

  • 温風「強」の電気代は1時間約37.2円
  • 暖房の目安は断熱材50mmの木造住宅で約6畳まで
  • 加湿単独運転は最大90mL/hと控えめ
  • トレイカバーなどの消耗品に交換費用がかかる
  • 旧型EF-H1200Gと仕様上の違いがない

この記事では、ダイニチの公式仕様をもとに、電気代を1時間・1か月単位で計算。加湿力やトレイカバーの維持費、旧型との違いまで詳しく紹介します。

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  1. ダイニチEF-H1200Hのデメリットは5つ!購入前に確認したい注意点
    1. ① 長時間使うと電気代が高くなりやすい
    2. ② 広いリビングのメイン暖房には物足りない場合がある
    3. ③ 加湿単独運転では加湿量が少ない
    4. ④ トレイカバーやフィルターの交換費用がかかる
    5. ⑤ 本体価格が高めで旧型との性能差もない
  2. EF-H1200Hの電気代はいくら?1時間・1か月で計算
    1. 暖房と加湿を同時に使うほうが電気代は安い?
    2. ecoモードなら電気代を抑えられる?
  3. EF-H1200Hの加湿力は弱い?暖房と加湿の適用畳数を比較
    1. 加湿は洋室13.5畳まで!暖房の目安とは異なる
    2. 4Lタンクで給水は何時間おき?
  4. EF-H1200Hのトレイカバー交換費用はいくら?お手入れと維持費を調査
    1. 専用トレイカバーE011500の価格と交換方法
    2. 抗菌気化フィルターも交換が必要?
    3. 消耗品代は年間いくら見ておけばいい?
  5. EF-H1200Hのメリットは?静音性とWセンサーが魅力
    1. 温風「強」でも運転音は30dB
    2. Wセンサーで暖めすぎや無駄な運転を抑える
    3. 1台で暖房と加湿ができて置き場所を減らせる
  6. EF-H1200Hと旧型EF-H1200Gの違いは?型落ちでも十分?
  7. ダイニチEF-H1200Hがおすすめな人・おすすめしない人
    1. EF-H1200Hがおすすめな人
    2. EF-H1200Hをおすすめしない人
  8. EF-H1200Hについてよくある質問
    1. EF-H1200Hはつけっぱなしで使える?
    2. EF-H1200Hにチャイルドロックはある?
    3. EF-H1200Hの保証期間は何年?
  9. まとめ|EF-H1200Hは暖房と加湿を1台にまとめたい人におすすめ

ダイニチEF-H1200Hのデメリットは5つ!購入前に確認したい注意点

EF-H1200Hの主なデメリットは、電気代・暖房範囲・加湿力・消耗品代・本体価格の5つです。

暖房と加湿をまとめられる便利さがある反面、使う部屋や運転時間によっては、別々の家電を選んだほうが合う場合もあります。

① 長時間使うと電気代が高くなりやすい

EF-H1200Hは、温風「強」で1,200Wの電力を消費します。

電気料金を31円/kWhとして計算すると、1時間の電気代は約37.2円。毎日8時間使うと、1か月で約8,928円になります。

冬の間ずっと強運転で使う場合は、電気代が気になりやすいでしょう。

EF-H1200Hには室温に合わせて出力を調整する自動運転やecoモードもあります。電気代を抑えたいなら、連続した強運転だけに頼らない使い方がおすすめです。

② 広いリビングのメイン暖房には物足りない場合がある

EF-H1200Hの暖房の目安は、断熱材50mmの住宅で木造約6畳、コンクリート住宅約8畳までです。

断熱材がない住宅では、木造約3畳、コンクリート住宅約4.5畳までが目安になります。

そのため、12畳や16畳のリビング全体を1台で暖めたい人には、暖房能力が足りない可能性があります。

6畳前後の寝室や子ども部屋、エアコンと併用する補助暖房など、使用する場所を決めて選ぶと失敗しにくいですよ。

\ 暖房器具ごとの電気代や暖かさを比較したい人はこちら /

セラミックファンヒーターとオイルヒーターはどっち?電気代・暖かさ・使う場所を比較

③ 加湿単独運転では加湿量が少ない

EF-H1200Hは温風と加湿を同時に使うと最大480mL/hの加湿量がありますが、加湿単独運転では最大90mL/hになります。

運転モードごとの加湿量は次のとおりです。

運転モード最大加湿量
温風「強」+加湿480mL/h
温風「弱」+加湿220mL/h
加湿単独90mL/h

暖房を使う冬には便利ですが、暖房が必要ない季節に加湿器として使いたい場合は、加湿量が物足りなく感じるかもしれません。

一年中しっかり加湿したいなら、専用の加湿器も比較しておきたいですね。

④ トレイカバーやフィルターの交換費用がかかる

EF-H1200Hには、お手入れの負担を減らせる「カンタン取替えトレイカバー」が採用されています。

汚れたカバーを交換できる便利な仕組みですが、使い続けるには消耗品代も考えておく必要があります。

専用トレイカバー「E011500」は、メーカー直営店で3枚入り1,650円(税込)。1枚あたり550円です。

さらに、抗菌気化フィルターなどの部品も使用状況に応じてお手入れや交換が必要になります。

本体価格だけでなく、長く使う場合の維持費まで確認しておくと安心です。

⑤ 本体価格が高めで旧型との性能差もない

EF-H1200Hのメーカー直営店での販売価格は、2026年10月確認時点で39,600円(税込)です。

一般的な暖房専用のセラミックファンヒーターと比べると、購入予算を多めに見ておきたい製品です。

ここで注目したいのが、旧型EF-H1200Gとの違い。

ダイニチ公式通販サイトでは、EF-H1200HとEF-H1200Gに仕様上の違いはないと案内されています。

旧型が安く販売されているなら、新型にこだわらず価格を比較する価値があります。

▼ 新型EF-H1200Hの販売価格と在庫を確認!

▼ 性能が同じ旧型EF-H1200Gもチェックして価格差を比較!

EF-H1200Hの電気代はいくら?1時間・1か月で計算

EF-H1200Hの電気代は、運転モードによって1時間約0.37円〜37.2円です。

暖房だけを使うか、加湿も同時に使うかによって消費電力が変わります。

メーカー公表の消費電力をもとに、電気料金31円/kWhで計算しました。

運転モード消費電力1時間1か月
温風「強」1,200W約37.2円約8,928円
温風「弱」670W約20.8円約4,985円
温風「強」+加湿1,000W約31.0円約7,440円
温風「弱」+加湿550W約17.1円約4,092円
加湿単独12W約0.37円約89円

※1か月の電気代は毎日8時間、30日間、各モードの公表消費電力で連続運転した場合の概算です。実際の電気代は運転状況や電気料金契約によって変わります。

暖房と加湿を同時に使うほうが電気代は安い?

EF-H1200Hは、温風「強」単独よりも「強」+加湿のほうが公表消費電力が低くなっています。

温風「強」が1,200Wなのに対して、温風「強」+加湿は1,000Wです。

1時間あたりの電気代は、それぞれ約37.2円と約31円。差額は約6.2円になります。

暖房と加湿を同時に使うと必ず電気代が高くなる、というわけではないのは意外なポイントですね。

なお、消費電力が低いことと暖房性能が同じことは別なので、運転モードは必要な暖かさに合わせて選びましょう。

ecoモードなら電気代を抑えられる?

EF-H1200Hには、室温に合わせて運転を調整する自動+ecoモードがあります。

通常の自動運転は室温22℃、自動+ecoモードは18℃を目安に制御します。

ダイニチの試験では、自動運転と自動+ecoモードを比較した場合、1シーズンで約7,100円の電気代削減効果が示されています。

これは6畳の試験室で、1日6時間・6か月間使用した場合のメーカー試算です。実際の節約額は住宅の断熱性能や使い方によって変わります。

電気代を重視するなら、室温に合わせて自動調整する機能を活用するのがよさそうです。

EF-H1200Hの加湿力は弱い?暖房と加湿の適用畳数を比較

EF-H1200Hの最大加湿量は480mL/hで、暖房と加湿を同時に使う場合は冬の乾燥対策にも役立ちます。

購入前に知っておきたいのは、暖房と加湿では対応する部屋の広さが違うことです。

加湿は洋室13.5畳まで!暖房の目安とは異なる

温風「強」+加湿運転時の加湿適用床面積は、プレハブ洋室13.5畳、木造和室8畳までです。

暖房の適用畳数と並べると、違いが分かりやすくなります。

用途適用床面積の目安
暖房・木造住宅約6畳まで
暖房・コンクリート住宅約8畳まで
加湿・プレハブ洋室13.5畳まで
加湿・木造和室8畳まで

※暖房は断熱材50mmの住宅、加湿は温風「強」+加湿運転時のメーカー公表値です。

加湿できる範囲が13.5畳だからといって、13.5畳の部屋全体を十分に暖められるわけではありません。

暖房と加湿の両方を1台でまかないたいなら、暖房の適用畳数を基準に選ぶと判断しやすいですよ。

4Lタンクで給水は何時間おき?

EF-H1200Hのタンク容量は4Lで、最大加湿量480mL/hで運転した場合の連続加湿時間は約8時間です。

毎日長時間使うなら、1日に1回程度の給水が必要になる使い方も考えられます。

温風「弱」+加湿など、加湿量が少ない運転では水の減り方も変わります。

給水回数を減らしたい人は、タンク容量だけでなく加湿量もあわせて確認しましょう。

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加湿器はハイブリッド式とスチーム式どっち?電気代・お手入れ・加湿力を比較

EF-H1200Hのトレイカバー交換費用はいくら?お手入れと維持費を調査

EF-H1200Hの専用トレイカバーは、3枚入り1,650円(税込)です。

1枚あたり550円なので、仮に1シーズンに1枚交換するなら、トレイカバー代は年間550円になります。

実際の交換頻度は汚れ方や使用状況に合わせて判断する必要があります。

専用トレイカバーE011500の価格と交換方法

EF-H1200Hに対応するトレイカバーの商品コードは「E011500」です。

商品名カンタン取替えトレイカバー
商品コードE011500
内容量3枚入り
公式販売価格1,650円(税込)
1枚あたり550円

加湿トレイに取り付けるカバーで、汚れた際に交換できる仕組みです。

水あかなどが気になる部分のお手入れを減らせるため、加湿機能付きヒーターの掃除が面倒に感じる人には便利ですね。

交換時は運転を停止し、電源プラグを抜いて本体が冷めてから、取扱説明書に沿って作業しましょう。

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抗菌気化フィルターも交換が必要?

EF-H1200Hには、加湿用の抗菌気化フィルターも使われています。

通常タイプの抗菌気化フィルターに加え、別売品として使い捨てタイプの「カンタン取替えフィルター」も用意されています。

使い捨てタイプの商品コードはE060502で、メーカー直営店での販売価格は3個入り3,630円(税込)です。

なお、確認した販売ページの適用機種欄にはEF-H1200Hが記載されていなかったため、購入前にメーカーへ適合を確認するのが確実です。

通常タイプのフィルターをお手入れしながら使う方法もあるので、必ず使い捨てタイプを購入する必要はありません。

消耗品代は年間いくら見ておけばいい?

トレイカバーを1シーズンに1枚交換する場合、費用の目安は550円です。

さらに、使い捨てフィルターを1シーズンで3個使うと仮定した場合、合計費用は4,180円になります。

消耗品試算費用
トレイカバー1枚550円
使い捨てフィルター3個3,630円
合計4,180円

※使い捨てフィルターのEF-H1200Hへの適合確認を前提とした仮定の試算です。メーカーが保証する年間交換費用ではありません。

交換回数は使用環境やお手入れ方法によって変わるため、購入前には対応部品と交換目安を確認しておきましょう。

EF-H1200Hのメリットは?静音性とWセンサーが魅力

EF-H1200Hは電気代や維持費に注意したい製品ですが、静音性と省エネ機能、お手入れのしやすさにメリットがあります。

温風「強」でも運転音は30dB

EF-H1200Hの運転音は、温風「強」で30dB、温風「強」+加湿では27dBです。

温風「弱」+加湿なら23dBとなっており、静音性に配慮した設計です。

勉強や在宅ワークをする部屋、寝室など、できるだけ運転音を抑えたい場所でも候補にしやすいですね。

音の感じ方には個人差があるため、無音というわけではありません。

Wセンサーで暖めすぎや無駄な運転を抑える

EF-H1200Hには、温度センサーと省エネセンサーの2種類が搭載されています。

  • 温度センサー:室温を検知して暖房出力を調整
  • 省エネセンサー:人の動きを検知して自動で運転をON/OFF

部屋を暖めすぎないように調整できるため、手動で何度も切り替える手間を減らせます。

人の出入りがある部屋や、暖房の消し忘れが気になる人にも便利な機能です。

1台で暖房と加湿ができて置き場所を減らせる

暖房器具と加湿器を別々に置くと、コンセントや設置スペースが必要になります。

EF-H1200Hなら1台で両方の機能を使えるので、家電を増やしたくない部屋にも取り入れやすいでしょう。

本体サイズは高さ410×幅375×奥行175mm、重さは約4.7kgです。

持ち運び用のハンドルも付いているため、必要に応じて部屋を移動させることもできます。

設置する際は、周囲に必要なスペースを確保し、カーテンや布製品などを温風吹出口に近づけないようにしましょう。

▼ 静音性とWセンサーが魅力!EF-H1200Hの販売状況を確認!

EF-H1200Hと旧型EF-H1200Gの違いは?型落ちでも十分?

EF-H1200Hと旧型EF-H1200Gは、メーカー公式によると仕様上の違いがありません。

そのため、旧型が安く購入できるなら、EF-H1200Gも十分に検討する価値があります。

比較項目EF-H1200HEF-H1200G
販売開始2026年8月2023年モデル
暖房出力最大1,200W最大1,200W
最大加湿量480mL/h480mL/h
Wセンサー搭載搭載
仕様上の性能差なし

新型だから暖かさや加湿力が大幅に向上している、という違いはありません。

選ぶ際は現在の販売価格、在庫、保証条件、製造時期などを比較するのがおすすめです。

特に旧型の在庫品を購入する場合は、新品かどうか、販売店の保証がどうなっているかも確認しておくと安心です。

▼ 新しい製造モデルを選びたいならEF-H1200Hをチェック!

▼ 型落ちでも性能は同じ!EF-H1200Gの現在価格を確認!

ダイニチEF-H1200Hがおすすめな人・おすすめしない人

EF-H1200Hは、比較的小さな部屋で暖房と加湿をまとめて使いたい人におすすめです。

部屋の広さや使う時間、加湿器としての利用頻度を基準に考えると、自分に合うか判断しやすくなります。

EF-H1200Hがおすすめな人

  • 6畳前後の寝室や子ども部屋で使いたい人
  • 暖房と加湿を1台にまとめたい人
  • 運転音が静かな暖房器具を探している人
  • 人感センサーや室温センサーを活用したい人
  • 加湿トレイのお手入れを簡単にしたい人

特に、冬だけ暖房と加湿を同時に使う予定なら、EF-H1200Hの特徴を生かしやすいでしょう。

EF-H1200Hをおすすめしない人

  • 広いリビング全体を1台で暖めたい人
  • 電気代をできるだけ安く抑えたい人
  • 暖房を使わない季節も強力に加湿したい人
  • 消耗品の交換費用をかけたくない人
  • 旧型との価格差が大きい場合に新型へこだわらない人

広い部屋ではエアコンなどとの併用、加湿を重視するなら専用加湿器を選ぶ方法もあります。

\ 加湿器を別に購入するなら、ダイニチのタイプ別比較も参考に /

ダイニチ加湿器LXタイプとRXTタイプの違いは?どっちがおすすめ?

EF-H1200Hについてよくある質問

購入前に気になりやすい、運転時間や安全機能、保証についても確認しておきましょう。

EF-H1200Hはつけっぱなしで使える?

EF-H1200Hには切り忘れ停止装置があり、省エネセンサー運転時は23時間、それ以外の運転モードでは8時間で自動停止します。

連続運転できる時間には制限があるため、24時間つけっぱなしにする使い方には向いていません。

就寝時などは切タイマーを活用し、取扱説明書に従って安全に使用しましょう。

EF-H1200Hにチャイルドロックはある?

EF-H1200Hにはチャイルドロック機能があります。

小さな子どもによる操作ミスを防ぐための機能ですが、温風吹出口や本体に触れる危険をなくすものではありません。

子どもがいる家庭では、設置場所にも気を配って使いましょう。

EF-H1200Hの保証期間は何年?

メーカー直営店の案内では、EF-H1200Hの保証期間は購入日から3年間です。

補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後9年間とされています。

販売店によって独自の保証サービスが付く場合もあるため、購入時に確認しておくと安心です。

まとめ|EF-H1200Hは暖房と加湿を1台にまとめたい人におすすめ

ダイニチEF-H1200Hは、静かな運転音とWセンサー、交換式トレイカバーが魅力の加湿セラミックファンヒーターです。

購入前に確認したいデメリットを振り返っておきましょう。

  • 温風「強」の電気代は1時間約37.2円
  • 広い部屋のメイン暖房には能力が足りない場合がある
  • 加湿単独運転は最大90mL/h
  • トレイカバーなどの交換費用がかかる
  • 旧型EF-H1200Gと仕様上の違いがない

6畳前後の部屋で暖房と加湿を同時に使いたい人なら、1台にまとめられる便利さを感じやすいでしょう。

一方、広いリビングの暖房や一年中の加湿を重視するなら、別々の家電も比較するのがおすすめです。

また、旧型EF-H1200Gとは仕様上の違いがないため、購入時は両モデルの価格を見比べておきたいですね。

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