コストコのおしりふきで人気の「RICO(リコ)」と「カークランド」。
どちらも大容量で使いやすそうですが、「何が違うの?」「結局どっちを買えばいい?」と迷いますよね。
現在販売されている商品を比べると、どちらも100枚×9パックの900枚入りですが、シートサイズや素材、価格などに違いがあります。
大きめのシートを重視するならカークランド、RICOならではの保湿成分や使い心地が気になるならRICOが選択肢になります。
この記事では、コストコのおしりふきRICOとカークランドの違いを、サイズ・厚さ・水分量・成分・価格などから比較します。
実際に使った人の口コミで多い意見も調べたので、どっちにしようか迷っている方は参考にしてくださいね。
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コストコのおしりふきRICOとカークランドの違いを比較
RICOとカークランドの大きな違いは、シートサイズや素材、配合されている成分などです。
現在販売されている900枚入りの商品を比べると、次のようになります。
| 比較項目 | RICO | カークランド |
|---|---|---|
| 内容量 | 900枚 | 900枚 |
| 1パック | 100枚×9個 | 100枚×9個 |
| シートサイズ | 18×18cm | 18×20.3cm |
| タイプ | ウェットタイプ | ウェットタイプ |
| 香料 | 無香料 | 無香料 |
| フタ | フタ付き | フタ付き |
| 特徴 | 高保湿成分配合 | 大判・厚手 |
| 素材 | 無塩素漂白パルプ素材 | リヨセル70%・レーヨン30% |
枚数だけを見ると同じですが、カークランドのほうがシートが縦に約2.3cm大きくなっています。
一方、RICOは高保湿成分を配合しているのが特徴です。
「900枚入っているからほとんど同じ」と考えず、1枚の大きさや使い心地まで比べて選ぶのがおすすめです。
シートの大きさはカークランドのほうが大きい
1枚の大きさを重視するなら、カークランドのほうが大判です。
RICOは18×18cm、カークランドは18×20.3cmなので、横幅は同じですがカークランドのほうが縦に2.3cm長くなっています。
たった2.3cmと思うかもしれませんが、おむつ替えで広い範囲を拭きたいときには、シートが大きいほうが使いやすいと感じることもあります。
特にうんちのおむつ替えでは、何枚も小さなおしりふきを使うより、大判タイプを少ない枚数で使いたい方も多いですよね。
大判サイズを最優先するなら、カークランドが選びやすいでしょう。
厚さはどっち?口コミではカークランドがしっかりしているという声も
RICOとカークランドは、どちらも一般的な薄手のおしりふきとは違い、しっかりしたシートを求める方から選ばれている商品です。
ただし、公式の商品情報では両商品の厚さが数値で示されているわけではないため、「○mm厚い」といった単純な比較はできません。
実際に両方を使った人の口コミを調べると、「カークランドのほうが厚く感じる」「RICOのほうが少し薄く感じる」という意見がある一方で、「それほど違いを感じない」という声も見られます。
厚みの感じ方には個人差がありますが、サイズとシートのしっかり感を重視するならカークランドから試してみると選びやすいでしょう。
RICOは高保湿成分を配合している
RICOの特徴のひとつが、高保湿成分を配合したウェットタイプであることです。
無香料で、パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリー。無塩素漂白パルプ素材が使われています。
さらに、トウキンセンカ花油やトウキンセンカ花エキスなども配合されています。
赤ちゃんのおしりに何度も使うものだからこそ、シートの大きさだけでなく、どんな成分が使われているかまで確認して選びたい方には気になるポイントですね。
ただし、肌との相性には個人差があります。
初めて使う場合は赤ちゃんの肌の様子を見ながら使用し、赤みなど気になる変化があれば使用を中止しましょう。
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カークランドはリヨセルとレーヨンを使用した大判厚手タイプ
カークランドは、大判でしっかり拭きたい方に使いやすいおしりふきです。
現在の商品には、リヨセル70%・レーヨン30%の素材が使用されています。
シートサイズも18×20.3cmとRICOより大きいため、1枚を広く使いやすいのが特徴です。
おむつ替えだけでなく、「なるべく少ない枚数でサッと拭きたい」という方にも候補になります。
水分量はRICOとカークランドどっちが多い?
水分量については、公式サイトに両商品の含水量を比較できる数値は掲載されていません。
口コミを見ると、RICOを「水分が多く感じる」とする声もあれば、カークランドのほうが好みという声もあり、使用感の評価は分かれています。
そのため、「RICOのほうが必ず水分量が多い」といった決め方をするより、シートサイズや素材、実際の拭き心地を含めて選ぶほうが安心です。
どちらもウェットタイプなので、乾いたシートよりしっかり湿ったおしりふきを使いたい方の候補になります。
RICOとカークランドの値段はどっちが安い?
価格は購入する場所や時期によって変わるため、買うときにその都度比較するのがおすすめです。
コストコオンラインでは、どちらも900枚入りで販売されていますが、販売価格や在庫状況は変わることがあります。
また、コストコ倉庫店とオンラインでは価格が異なる場合があります。
楽天などの通販ではコストコ会員でなくても購入できる商品がありますが、ショップによって価格や送料が違うため、総額を確認してから購入してくださいね。
単純な箱の価格だけでなく、900枚入りなら「1枚あたりいくらになるか」で比べると分かりやすいです。
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RICOのおしりふきがおすすめなのはこんな人
RICOは、高保湿成分を配合したおしりふきが気になる方に向いています。
- RICOの使い心地を試してみたい
- 高保湿成分配合のおしりふきを選びたい
- 無香料タイプがいい
- アルコール(エタノール)フリーを選びたい
- 18×18cm程度のサイズで十分
- フタ付きの大容量タイプが欲しい
100枚入りのパックが9個入っているので、毎日たくさん使う家庭でまとめてストックしておきたいときにも便利です。
カークランドのおしりふきがおすすめなのはこんな人
カークランドは、大判サイズとしっかりしたシートを重視したい方に向いています。
- できるだけ大きなおしりふきが欲しい
- うんちのおむつ替えで広く使いたい
- 1枚をしっかり広げて使いたい
- 厚手タイプが好き
- 100枚入りをまとめ買いしたい
18×20.3cmの大判サイズなので、シートの大きさを優先するならカークランドが分かりやすい選択肢です。
RICOとカークランドは持ち運びには少し大きめ
どちらも100枚入りの大容量パックなので、自宅用には便利ですが、お出かけ用としては重さやかさばりやすさが気になることがあります。
車でのお出かけならそのまま積んでおきやすいですが、ベビーカーやマザーズバッグに入れて長時間持ち歩く場合は、一般的な携帯用おしりふきより場所を取りやすいでしょう。
自宅ではRICOやカークランド、外出時はコンパクトなおしりふきというように、使う場所によって分けるのもひとつの方法です。
RICOとカークランドで迷ったら何を基準に選ぶ?
どちらにするか迷ったら、「シートの大きさ」と「何を重視したいか」から決めると選びやすいです。
| 重視したいこと | 選びやすい商品 |
|---|---|
| 大きなシート | カークランド |
| 大判・厚手タイプ | カークランド |
| 高保湿成分配合 | RICO |
| 18×18cmで十分 | RICO |
| 900枚まとめて欲しい | どちらもOK |
| 無香料タイプがいい | どちらもOK |
どちらも100枚×9パックの900枚入りなので、枚数ではほとんど差がありません。
だからこそ、サイズや素材、配合成分、購入時の価格を比べて選ぶのがおすすめです。
コストコのおしりふきRICOとカークランドの違いまとめ
コストコのおしりふきRICOとカークランドは、どちらも大容量ですが、シートサイズや素材、商品の特徴に違いがあります。
- 現在はどちらも100枚×9パックの900枚入り
- RICOは18×18cm
- カークランドは18×20.3cmでより大判
- RICOは高保湿成分を配合
- カークランドはリヨセル70%・レーヨン30%を使用
- どちらも無香料のフタ付きタイプ
大判サイズやしっかりしたシートを重視するならカークランド、RICOならではの保湿成分や使用感が気になるならRICOをチェックしてみるとよいでしょう。
価格は時期や販売店によって変わるので、購入時にはコストコや通販サイトの価格を比較して選んでくださいね。
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