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コンビTHE S Long VBのデメリットは?7歳まで使える?重さ・サイズを調査

お出かけ・旅行

コンビの新型チャイルドシート「THE S Long R129 エッグショック VB」は、新生児から7歳頃まで使えるロングユースモデルです。

1台を長く使えるのは魅力ですが、税込86,900円という価格や14.5kgの重さを見ると、購入してから後悔しないか気になりますよね。

THE S Long VBの主なデメリットは、価格が高いこと、本体が重いこと、後向き時に奥行きが必要なことです。

また、「7歳まで使える」というのは年齢の目安で、実際には身長125cmまでという使用条件があります。

  • 価格:メーカー希望小売価格は税込86,900円
  • 重さ:本体重量14.5kgで、頻繁な車間移動には負担になりやすい
  • サイズ:後向き時の奥行きは68~83cm
  • 使用期間:新生児~7歳頃が目安で、対応身長は40~125cm
  • 取り付け:ISOFIX対応でも車種・座席ごとの適合確認が必要

一方で、360度回転、セパレート構造、成長に合わせた3つの使用モードなど、毎日の使いやすさを考えた機能も充実しています。

この記事では、コンビ公式の仕様をもとに、THE S Long VBのデメリットとメリット、7歳頃まで使える条件、旧型との違いを詳しく紹介します。

▼ THE S Long VBのカラー・価格・取扱状況をチェック!

  1. コンビTHE S Long VBのデメリットは?購入前に知りたい6つの注意点
    1. デメリット① 価格が86,900円と高め
    2. デメリット② 本体重量14.5kgで持ち運びには重い
    3. デメリット③ 後向き時は奥行き最大83cmが必要
    4. デメリット④ 7歳まで必ず使えるわけではない
    5. デメリット⑤ ISOFIX対応でも取り付けられない車がある
    6. デメリット⑥ THE S Goのトラベルシステムには対応していない
  2. THE S Long VBは本当に7歳まで使える?身長・体重の条件を確認
    1. 新生児から身長87cmまでは後向きで使える
    2. 前向きへの切り替えは生後15カ月以上が条件
    3. 身長100cmからジュニアモードに切り替えられる
  3. THE S Long VBのメリットは?長く使える以外の魅力
    1. 360度回転で赤ちゃんを乗せ降ろししやすい
    2. セパレート構造で取り付け作業を分けられる
    3. 新生児期を支えるフラットクッションを搭載
    4. シートを取り外して洗える
  4. THE S Long VBと旧型premium VAの違いは?
  5. THE S Long VBがおすすめな人・おすすめしない人
    1. THE S Long VBがおすすめな人
    2. THE S Long VBをおすすめしない人
  6. THE S Long VBのよくある質問
    1. THE S Long VBはいつ発売された?
    2. THE S Long VBは何kgある?
    3. THE S Long VBは7歳を過ぎても使える?
    4. THE S Long VBは軽自動車にも取り付けられる?
    5. THE S Long VBの口コミはある?
  7. まとめ|THE S Long VBは価格・重さ・サイズを確認して選ぼう

コンビTHE S Long VBのデメリットは?購入前に知りたい6つの注意点

THE S Long VBは長く使えるチャイルドシートですが、すべての家庭に最適とは限りません。

まずは、公式仕様から判断できる6つの注意点を確認しておきましょう。

デメリット① 価格が86,900円と高め

THE S Long VBのメーカー希望小売価格は、税込86,900円です。

チャイルドシートにできるだけお金をかけたくない家庭にとっては、購入時の負担が大きく感じられる価格でしょう。

ただし、THE S Long VBは新生児から7歳頃まで使えるロングユースモデルです。

一般的な新生児対応チャイルドシートでは、成長に合わせてジュニアシートへの買い替えが必要になる場合があります。

THE S Long VBなら、対応身長内であれば1台を長く使えるため、買い替えの手間や費用を減らせる可能性があります。

購入価格だけでなく、将来ジュニアシートを買い足すかどうかも含めて考えると判断しやすいですね。

デメリット② 本体重量14.5kgで持ち運びには重い

THE S Long VBの本体重量は14.5kgです。

軽量タイプではないため、車から取り外して運んだり、別の車へ載せ替えたりする機会が多い家庭では負担になる可能性があります。

一方、THE S Long VBにはシートとベースを分離できるセパレート構造が採用されています。

取り付け時に本体を一度に持ち上げる必要がなく、分けて作業できる点はメリットです。

ただし、14.5kgは製品全体の重量です。シート部分だけが14.5kgという意味ではありません。

普段は同じ車に設置したまま使うなら、毎日の乗せ降ろしで本体重量を直接感じる場面は少ないでしょう。

反対に、祖父母の車やセカンドカーへ頻繁に移す予定なら、持ち運びや取り付けの手間も考えて選びたいところです。

デメリット③ 後向き時は奥行き最大83cmが必要

THE S Long VBのサイズは、後向きと前向きで異なります。

使用方向サイズ
後向き幅44×奥行68~83×高さ65.5~78cm
前向き幅44×奥行67×高さ70.5~90cm

※メーカー公表値。サポートレッグ・コネクターはサイズに含まれていません。

横幅は44cmですが、後向きでは最大83cmの奥行きがあります。

特にコンパクトカーでは、前席をどこまで下げられるか、乗せ降ろしのスペースを確保できるかが気になるポイントです。

実際の設置状態は車のシート形状によって変わるため、サイズ表だけで取り付けられると判断するのは避けましょう。

購入前にはコンビ公式の車種適合情報を確認し、可能であれば店頭で設置時のスペースも確かめると安心です。

デメリット④ 7歳まで必ず使えるわけではない

THE S Long VBは「新生児~7歳頃」と案内されていますが、7歳の誕生日まで必ず使えるという意味ではありません。

実際の使用条件は、年齢だけでなく身長や体重によって決まります。

ジュニアモードの対応身長は100~125cmです。

成長が早く、7歳になる前に身長125cmを超えた場合は、この製品の使用範囲から外れます。

反対に、年齢だけを理由に使用期間を判断する必要もありません。必ず取扱説明書に記載された条件を確認してください。

また、身長125cmを超えた後も、子どもの体格によっては別のジュニアシートが必要になります。

「これ1台でチャイルドシートを卒業できる」と決めつけず、成長に合わせた買い替えの可能性も考えておきましょう。

デメリット⑤ ISOFIX対応でも取り付けられない車がある

THE S Long VBはISOFIX固定に対応しています。

ISOFIXは車側の専用金具を使って取り付ける方式ですが、ISOFIX金具がある車なら必ず装着できるわけではありません。

車種や年式、グレード、取り付ける座席によって適合状況が異なります。

また、サポートレッグを使用するチャイルドシートでは、車の床下収納などの構造にも注意が必要です。

コンビ公式の車種適合情報では、回転時に車内へ干渉する場合があることも案内されています。

購入前に、車種・年式・グレード・設置座席を確認しておきましょう。

デメリット⑥ THE S Goのトラベルシステムには対応していない

THE S Long VBは、トラベルシステム対応ベビーカー「THE S Go」には使用できません。

THE Sシリーズという名前が付いていても、すべての製品を組み合わせられるわけではない点に注意しましょう。

車から取り外したシートを、そのまま対応ベビーカーへ装着したいと考えている場合は、購入前に対応製品を確認する必要があります。

▼ 重さ・サイズ・使用条件を確認してTHE S Long VBを選ぼう!

THE S Long VBは本当に7歳まで使える?身長・体重の条件を確認

THE S Long VBは、子どもの成長に合わせて3つのモードを使い分けられます。

使用期間を正しく理解するために、それぞれの条件を整理しておきましょう。

モード身長条件主な注意点
後向きチャイルドモード40~87cmチャイルドモードは体重18.5kg以下
前向きチャイルドモード76~105cm生後15カ月未満は使用不可・体重18.5kg以下
前向きジュニアモード100~125cm取扱説明書に従って切り替える

※コンビ公式の使用条件に基づきます。身長が範囲内でも、月齢・体重などの条件を満たす必要があります。

新生児から身長87cmまでは後向きで使える

後向きチャイルドモードの対応身長は40~87cmです。

新生児期から使用でき、赤ちゃんの成長に合わせてヘッドレストなどを調整できます。

ただし、後向きチャイルドモードでも体重18.5kgを超える場合は使用できません。

前向きへの切り替えは生後15カ月以上が条件

前向きチャイルドモードは、身長76~105cmに対応しています。

ただし、生後15カ月未満の子どもは前向きで使用できません。

身長が76cmに達したからといって、すぐに前向きへ変更できるわけではないので注意しましょう。

身長100cmからジュニアモードに切り替えられる

ジュニアモードの対応身長は100~125cmです。

一般的な新生児対応チャイルドシートでは、身長105cm程度までの製品も多いため、125cmまで対応する点はTHE S Long VBの大きな特徴です。

ただし、チャイルドモードとジュニアモードでは使用方法が異なります。

切り替える際は、取扱説明書に従ってシートやベルトを正しく設定してください。

THE S Long VBのメリットは?長く使える以外の魅力

デメリットがある一方で、THE S Long VBには毎日の育児で役立つ機能も備わっています。

360度回転で赤ちゃんを乗せ降ろししやすい

THE S Long VBは360度回転に対応しています。

ドア側へシートを向けられるため、赤ちゃんを抱えたまま乗せ降ろしするときの姿勢を調整しやすくなります。

新型では、回転とシートの着脱操作をまとめた「マルチグリップ」を採用しています。

回転は片手、着脱は両手で操作する設計です。

毎日の送迎や買い物で車を使う家庭には、注目したい機能ですね。

セパレート構造で取り付け作業を分けられる

THE S Long VBは、シート部分とベース部分を分けられるセパレート構造です。

本体重量は14.5kgありますが、取り付け時にはパーツを分けて扱えるため、一度に全重量を持ち上げずに作業できます。

ただし、軽量モデルになるわけではないので、頻繁な車間移動を考えている場合は実際の操作感を確認するとよいでしょう。

新生児期を支えるフラットクッションを搭載

THE S Long VBには、赤ちゃんの姿勢を支えるフラットクッションが搭載されています。

メーカーによると、新生児期から1歳頃までの使用を想定した設計です。

ただし、年齢は目安で、実際には身長65~75cmまでの範囲で体格や成長に合わせて使用します。

身長65cm以上になり、ベルトが窮屈に感じられる場合は、メーカーの案内に従ってクッションを外してください。

シートを取り外して洗える

THE S Long VBはウォッシャブルシートに対応しています。

赤ちゃんの汗や飲みこぼしなどで汚れたときに、シートを外して洗えるのはうれしいポイントです。

洗濯できる部品や洗い方は決められているため、洗濯前に取扱説明書を確認しましょう。

THE S Long VBと旧型premium VAの違いは?

THE S Long VBを検討しているなら、旧型の「THE S premium R129 エッグショック VA」も比較候補になります。

どちらも新生児から7歳頃、身長125cmまで使えるロングユースモデルです。

比較項目THE S Long VBTHE S premium VA
モデル2026年モデル2025年モデル
対応身長40~125cm40~125cm
本体重量14.5kg14.1kg
操作部マルチグリップ採用従来の操作方式
公式ストア掲載価格86,900円79,800円

※価格は調査時点の公式ストア表示価格です。販売店や時期によって変動します。

重量差は0.4kgで、新型VBのほうが重くなっています。

一方、新型VBでは回転と着脱の操作をまとめたマルチグリップが採用されています。

公式ストアの表示価格では、VBが86,900円、旧型VAが79,800円で、差額は7,100円です。

新しい操作方式を重視するならVB、価格を抑えたいなら旧型VAも候補になります。

ただし、細かな機能や付属品、販売条件はモデルごとに異なる場合があるため、購入前には各製品の最新仕様を確認しましょう。

▼ 新型THE S Long VBの販売価格をチェック!

▼ 価格を抑えたいなら旧型premium VAも比較!

THE S Long VBがおすすめな人・おすすめしない人

THE S Long VBがおすすめな人

  • 新生児から使えるチャイルドシートを探している
  • できるだけ1台を長く使いたい
  • 成長後のジュニアシートへの買い替えを減らしたい
  • 360度回転するモデルが欲しい
  • シートとベースを分けて取り付けたい
  • 価格よりも機能や長期使用を重視したい

THE S Long VBは、購入時の価格よりも、長く使えることや毎日の乗せ降ろしのしやすさを重視する家庭に向いています。

特に、最初の1台を選んでいる人にとって、身長125cmまで対応する点は魅力でしょう。

THE S Long VBをおすすめしない人

  • チャイルドシートの購入費用をできるだけ抑えたい
  • 軽量モデルを探している
  • 複数の車へ頻繁に載せ替える予定がある
  • 後部座席のスペースに余裕がない
  • THE S Goと組み合わせて使いたい

こうした場合は、価格や重量、車内スペース、対応するベビーカーなどを優先して別のモデルも比較するとよいでしょう。

特に、取り付けられるかどうかは安全に関わるため、車種適合を確認してから購入することが大切です。

THE S Long VBのよくある質問

THE S Long VBはいつ発売された?

コンビの公式商品ページでは、2026年10月16日が発売日として記載されています。

発表資料では10月下旬発売予定と案内されていました。店舗によって入荷時期や取扱状況が異なる場合があります。

THE S Long VBは何kgある?

本体重量は14.5kgです。

シートとベースを分けられるセパレート構造ですが、製品全体としては軽量タイプではありません。

THE S Long VBは7歳を過ぎても使える?

7歳頃という年齢は目安です。

ジュニアモードの対応身長は100~125cmなので、使用できるかどうかは製品の身長条件などで判断してください。

THE S Long VBは軽自動車にも取り付けられる?

軽自動車でも、車種・年式・グレード・座席によって適合状況が異なります。

軽自動車だから取り付けられない、またはISOFIX対応だから必ず取り付けられる、とは判断できません。

購入前にコンビ公式の車種適合情報を確認しましょう。

THE S Long VBの口コミはある?

THE S Long VBは発売されたばかりの新モデルです。

現時点では、長期間使用した人の評価を十分に確認できる段階ではありません。

この記事で紹介したデメリットは、実際の使用者の不満を集計したものではなく、メーカー公式の仕様から判断できる購入前の注意点です。

今後、購入者レビューが増えたら、実際の乗せ降ろしや回転操作、車内での圧迫感なども確認していきたいところです。

まとめ|THE S Long VBは価格・重さ・サイズを確認して選ぼう

コンビTHE S Long VBのデメリットや使用条件を紹介しました。

購入前に特に確認したいのは、次のポイントです。

  • メーカー希望小売価格は税込86,900円
  • 本体重量は14.5kg
  • 後向き時の奥行きは最大83cm
  • 7歳頃まで使えるが、対応身長は125cmまで
  • 車種・年式・設置座席によって適合状況が異なる
  • THE S Goのトラベルシステムには対応していない

価格や重量には注意が必要ですが、新生児から7歳頃まで使えることや、360度回転・セパレート構造は大きな魅力です。

最初の1台をできるだけ長く使いたい家庭なら、十分に検討する価値があるモデルでしょう。

購入前には車種適合とサイズを確認し、旧型premium VAとの価格差も比較して、自分の家庭に合うモデルを選んでくださいね♪

▼ 新生児から7歳頃まで使えるTHE S Long VBをチェック!

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