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ベビーカーのドリンクホルダーは必要?100均で代用できる?デメリット・選び方も紹介

ベビー・キッズ

コンビニやカフェで飲み物を買ったあと、「これ、どこに置こう?」と困ることってありますよね。

片手にドリンク、もう片方でベビーカーを押すのは大変ですし、バッグへ入れられないカップもあります。

そんなときに便利なのが、ベビーカーのハンドルやフレームに取り付けるドリンクホルダーです。

ただ、ベビーカー用ドリンクホルダーは全員に必要なものではありません。

徒歩でのお出かけが多く、飲み物をすぐ取れる場所に置きたい方には便利ですが、車移動が中心だったり、バッグから取り出すのが苦にならなかったりする場合は、なくても困らないことがあります。

また、取り付ける場所によってはベビーカーを折りたたむときに当たったり、横幅が広がって邪魔に感じたりすることもあります。

この記事では、ベビーカーのドリンクホルダーは必要なのか、100均の商品で代用できるのか、買ってから気づきやすいデメリットや選び方まで紹介します。

 

▼飲み物をサッと取り出せるようにしたい方は、ベビーカー用ドリンクホルダーをチェック!

ベビーカーのドリンクホルダーは必要?

ベビーカーで徒歩移動することが多いなら、ドリンクホルダーがあると便利です。

特に便利なのは、バッグを開けなくても飲み物をすぐ取り出せること。

  • ベビーカーで散歩することが多い
  • 徒歩で買い物へ行く
  • テーマパークや動物園などへよく行く
  • カフェやコンビニで飲み物を買うことが多い
  • 子どものマグをすぐ取れる場所に置きたい
  • 自分の水筒やペットボトルも持ち歩く

こうした使い方なら、ドリンクホルダーを付けるメリットを感じやすいでしょう。

反対に、車で目的地まで移動することが多く、ベビーカーを使うのは短時間だけなら、わざわざ取り付けなくても困らない場合があります。

ドリンクホルダーがあると何が便利?

飲み物をバッグから探さなくていい

ベビーカーでのお出かけは、おむつ・着替え・タオルなどでバッグの中がいっぱいになりがちです。

飲み物までバッグの奥に入れてしまうと、必要になるたびに立ち止まって探すことになります。

ドリンクホルダーがあれば手の届きやすい場所へ置けるので、水分補給もしやすくなります。

子どものマグを取り出しやすい

ストローマグなどを入れられるタイプなら、子どもが飲みたがったときにもすぐ取り出せます。

ただし、取っ手付きマグは一般的なペットボトルより横幅が広いため、どのドリンクホルダーにも入るとは限りません。

子どものマグを入れたい場合は、取っ手部分を逃がせる形になっているか、ホルダーの内径が合っているか確認しておきましょう。

スマホも一緒に置けるタイプがある

最近はドリンクだけでなく、スマホを一緒に入れられる2in1タイプもあります。

地図を確認したり、電子チケットを表示したりすることが多いお出かけでは、スマホをバッグへしまわずに済むのも便利です。

ただし、多機能になるほど本体が大きくなりやすいので、「機能が多いほどいい」とは限りません。

 

▼飲み物とスマホを手元にまとめたい方は、スマホ収納付きドリンクホルダーをチェック!

ベビーカーのドリンクホルダーのデメリット

ドリンクホルダーは便利ですが、取り付けてから「思ったより邪魔だった」と感じる可能性もあります。

ベビーカーの横幅が広くなる

ハンドルやフレームの横へ取り付けるタイプは、そのぶんベビーカーから外側へ張り出します。

狭い店内や改札、人が多い場所では、ドリンクホルダーが人や物に当たらないよう注意が必要です。

コンパクトさを重視するなら、使わないときに折りたためるタイプも候補になります。

ベビーカーを折りたたむときに当たることがある

購入前に見落としやすいのが、ベビーカーを折りたたんだときの干渉です。

取り付ける位置やベビーカーの形状によっては、ドリンクホルダーがフレームなどに当たり、そのままでは折りたたみにくくなる場合があります。

毎回取り外すのは面倒なので、取り付け位置だけでなく、装着した状態でベビーカーを折りたためるかまで確認しておきたいところです。

飲み物によっては入らない

ペットボトルが入っても、太めの水筒やタンブラー、取っ手付きマグまで入るとは限りません。

逆にホルダーが大きすぎると、細いボトルが中で動きやすくなることもあります。

普段入れたい飲み物を決めてから、対応する直径やホルダーの形を確認すると失敗しにくいです。

段差では飲み物が揺れる

ドリンクホルダーへ入れていても、ベビーカーの振動がなくなるわけではありません。

段差やでこぼこした道では飲み物が大きく揺れることがあります。

特にフタが完全に閉まらないカップなどは、こぼれる可能性を考えて慎重に扱いましょう。

ベビーカーのドリンクホルダーは100均で代用できる?

100均でもドリンクホルダーは販売されていますが、ベビーカー専用品ではない商品をそのまま代用する場合は注意が必要です。

たとえばダイソーでは、自転車へ取り付けるドリンクホルダーやボトルケージが販売されています。

ただし、自転車用として販売されている商品は、本来ベビーカーへの取り付けを前提にした商品ではありません。

取り付けられそうに見えても、ハンドルやフレームの太さが合わなかったり、しっかり固定できなかったりする可能性があります。

「100均だからとりあえず付けてみる」ではなく、商品の用途・取り付け可能な太さ・対応するボトルサイズを確認してから判断しましょう。

ダイソーの自転車用は取り付けサイズが決まっている

ダイソー公式で販売されている自転車用ドリンクホルダーには、取り付け可能なハンドル径が約20~25mmの商品があります。

また、別のクリップ式ボトルケージでは、取り付け目安が約19~40mm、対応するボトル外径が約60~80mmとされています。

同じ「ドリンクホルダー」でも対応サイズは商品によって違うため、ベビーカーのフレームに付けられるかは商品ごとの確認が必要です。

さらに、ベビーカー本体の説明書でアクセサリーの取り付けについて注意事項がないかも確認しておきましょう。

100均とベビーカー専用ドリンクホルダーはどっちがいい?

安く試したいだけなら100均商品も気になりますが、日常的に使うならベビーカー用として販売されている商品の方が選びやすいです。

比較100均などの代用品ベビーカー用
価格安く試しやすい商品による
ベビーカーへの対応商品ごとに確認が必要対応条件を確認しやすい
ボトルサイズ商品ごとに異なる幅広く対応する商品もある
マグ対応形状による取っ手付き対応もある
スマホ収納基本的に別一体型もある
折りたたみ商品による折りたためるタイプもある

「まずドリンクを置ければいい」という場合と、「毎日の散歩でスマホやマグまでまとめたい」という場合では、必要な機能が違います。

価格だけで決めず、どのくらい使う予定なのかで選ぶと無駄になりにくいです。

ドリンクホルダーがいらないのはこんな人

次のような使い方なら、ドリンクホルダーを急いで購入しなくてもよいでしょう。

  • 車移動が中心
  • ベビーカーを使う時間が短い
  • 飲み物はバッグから取り出せば十分
  • ベビーカーを頻繁に折りたたむ
  • できるだけベビーカーに物を付けたくない
  • 狭い場所を通ることが多い

ドリンクホルダーは「ないとベビーカーを使えない」ものではありません。

まず何度かベビーカーで出かけてみて、「飲み物の置き場所が毎回困る」と感じてから追加しても遅くありません。

ベビーカー用ドリンクホルダーの選び方

普段使うボトルやマグが入るか

最初に確認したいのは、普段入れたい飲み物のサイズです。

  • 500mlペットボトル
  • 水筒
  • タンブラー
  • カフェのカップ
  • 子どものストローマグ

どれを中心に入れるのかによって、選びやすい形が変わります。

特に取っ手付きマグや太めの水筒を使う方は、ホルダーの内径や形を確認しましょう。

ベビーカーへしっかり固定できるか

ホルダーだけでなく、ベビーカー側の取り付け部分も重要です。

ハンドルやフレームの太さ・形状はベビーカーによって異なります。

「多くのベビーカーに対応」と書かれていても、自分のベビーカーに必ず付けられるとは限らないため、対応する取り付け径などを確認しましょう。

折りたたんだときに邪魔にならないか

毎日ベビーカーを車へ積んだり、玄関で折りたたんで収納したりするなら、ここはかなり重要です。

ドリンクホルダーを付けたまま折りたためるのか、毎回外す必要があるのかを確認しておきましょう。

使わないときにホルダー部分だけ小さく折りたためる商品なら、横への張り出しも抑えやすくなります。

 

▼付けっぱなしで使いたい方は、折りたためるドリンクホルダーをチェック!

1本用と2本用のどちらが必要か

子どものマグと大人の飲み物を両方置きたいなら、2本収納できるタイプも便利です。

ただし、2本用は1本用より大きくなりやすいため、コンパクトさを優先するなら1本用でも十分です。

使い方選びやすいタイプ
自分の飲み物だけ1本用
子どものマグだけマグ対応1本用
親子の飲み物を置く2本用
スマホも置きたいスマホホルダー付き
頻繁に折りたたむ折りたたみタイプ

ドリンクホルダーとアンダーバッグは役割が違う

ベビーカーの収納を増やしたい場合、ドリンクホルダーではなくアンダーバッグが気になる方もいると思います。

この2つは収納するものが違うため、どちらか一方があれば同じというものではありません。

アイテム向いているもの
ドリンクホルダー飲み物・スマホなど、すぐ取りたいもの
アンダーバッグおむつ・着替え・ブランケットなど、かさばる荷物

「飲み物だけすぐ取れるようにしたい」ならドリンクホルダー、「そもそもベビーカーの収納が足りない」ならアンダーバッグの方が悩みを解決しやすいでしょう。

\ ベビーカーの収納そのものを増やしたい方はこちら /
ベビーカーのアンダーバッグは必要?いらない?デメリット・何を入れるかも紹介

取り付ける前にベビーカーの説明書も確認

ドリンクホルダーを購入する前に、使っているベビーカーの取扱説明書も確認しておきましょう。

ベビーカーは商品によってフレームやハンドルの形状が異なり、アクセサリーの取り付けについて注意事項が設けられている場合があります。

取り付けたあとも、折りたたみ・ブレーキ・走行などの操作を邪魔していないか確認してから使用することが大切です。

また、ドリンクホルダーへ入れる容器についても、各商品の使用条件を確認しましょう。

特にフタが閉まらない飲み物は、段差などでこぼれる可能性があるため注意してください。

ベビーカーのドリンクホルダーは必要?まとめ

ベビーカーのドリンクホルダーは必須アイテムではありませんが、徒歩でのお出かけが多く、飲み物をすぐ取れる場所に置きたい方には便利です。

  • 徒歩やベビーカーでのお出かけが多いなら便利
  • 子どものマグや自分の飲み物をすぐ取り出せる
  • スマホ収納付きや2本用などもある
  • 横に張り出して邪魔になる場合がある
  • 取り付け位置によっては折りたたみに干渉することがある
  • 100均商品を代用するなら用途・取り付け径・対応サイズを確認する
  • 頻繁に使うならベビーカー用として販売されている商品が選びやすい

迷っているなら、「ベビーカーで出かけたとき、飲み物の置き場所に実際に困っているか」で考えてみると分かりやすいです。

毎回バッグから水筒を探したり、買ったドリンクを片手で持ったりしているなら、ドリンクホルダーを追加するメリットを感じやすいでしょう。

反対に、車移動が中心で飲み物を取り出す機会も少ないなら、最初から用意しなくても大丈夫です。

購入するときは価格だけでなく、普段使うボトルのサイズ、ベビーカーへの取り付け方法、折りたたんだときに邪魔にならないかまで確認して選んでみてくださいね。

▼毎日のベビーカー移動をラクにしたい方は、折りたたみ・スマホ収納付きなど使い方に合うドリンクホルダーをチェック!

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